履歴書の書き方やそれが目的とするところは、今日いろいろと理解できた。
人生終わっている。私の10代の頃は、潔癖症が話題になった時代だった。この辺りの知識が無いので、まわりくどい説明になるかと思うが、やはり、書こうと思えば書けるが面倒なので止めにして、私自身、不安を他人より抱え込みやすい性格なのは確かだ。いろいろ不安が大きすぎて、人生を大きく生きられずに、小さくなって生きている。
エクセルやワードを買うしかないのかと思ったが、最終的に「履歴書メーカー」のタイトルのサイトで履歴書を作ることに決めた。いろいろとサイトを見て回ったり、OpenOffice.org 3.1などインストールしたりしたが、OpenOfficeで開くとエクセルやワードの履歴書テンプレートの表がずれるのは防ぎようがないのを知った。結果何の成果も得られなかった。出来ないと知っただけの、形に成るものが得られなかった。
とにかく、「履歴書メーカー」のサイトで履歴書を作ることに成功した。何故、そもそも検索結果上位のこのサイトを万策尽きた最後検討対象としたかと言えば、こういったサイトだと、ログは取ってませんとは書かれてはあるが、履歴書データを収集するのは簡単だろうな、と信頼しきれなかったからだ。
それはともかく、ここ以外に私は頼れるすべを持ち合わせていないので、覚悟を決めることにした。「履歴書メーカー」と後は、証明写真画像のリサイズとデータの重さ調整に「リサイズ超簡単!Pro v2.23」のフリーソフトを使ってみることにした。「履歴書メーカー」は、何なのか分かっていないが、Webフォームに入力したデータをCookieに保存してpdf形式で出力している。私はCookieが嫌いで、タブブラウザを閉じる時に全部消すように設定しているので、そもそもこのサイトを敬遠した理由の最上位が実はCookie形式にあったのだろう。実際に使うと、この履歴書データが保存されるCookieは、出入力可能だった。
書きかけの履歴書をテキスト形式で保存できるシステムとなっていた。確かに、そのテキストファイルをエディタ開くと、Cookieぽい書式で記されているから、このファイルを直接扱うのは楽じゃないがこのファイルをローカルに保存しておくと、「履歴書メーカー」のサイトの履歴書入力のWebフォームに入力済みの状態へと再度読み込ませることが可能だ。インターネット一時ファイルにあるCookieを削除しても構わないということになる。
ほかに履歴書を書く上で疑問に思ったのは、そういった技術的な問題だけでなく、もう10年近くになるが「坊主でも接客業か可能か?」とか、「志望の動機とは何なんだろうか? もしくは、その業界や雇用形態に合致した記入方法や面接の際の受け答えについて知りたい」とか「本人の希望の欄の意味は何なのか?」とか「アルバイト歴はどう書けばいいのか?」そういった疑問が湧いてきた。質問サイトが複数あって、正しくそういった質問をしている質問者がいない質問は無かったので、疑問は全て解決した。
後もいろいろ不安がある。しかし、履歴書の書き方やそれが目的とするところは、今日いろいろと理解できた。事前に聞かれる前にいろいろ記述し詰め込もうとイメージしていたのが、悪い方向性だということが分かってきた。それが何というわけでもないが、人生は考えていた以上にシンプルなものなのだな、と思えてきた。