眼鏡が上手く洗えたためしが全く無い。
アニメばかりというか、アニメ観て寝てアニメ観て寝て、という一日の過ごし方を最近はしている。まあ、昼間は外の音に邪魔されて落ち着いて映像作品が観られないから、昼間はネットをだらだらやっている。とにかく、日々毎のメインイベントとしてアニメしか中心に据えていないような生活で、人生に脱力してきた。それに加え、全く内容が追えない。言葉に理解が追いついていかない。アニメの内容すら頭に入ってこない。それで、自分は何をしているのだろうかと、力が抜けてくる。
アニメを生活の中心に据える無職30代がどうとかではなくて、何も頭に入ってこないのが、やるせない。何も頭に入ってこない。
目が悪くなったせいなのかもしれない。しかし、違うのかもしれない。とにかく、眼鏡というものがウザい。上手く洗うことができずに、脂が残る。というより、洗って拭き取る時に、指の油脂を逆に拭い付けている感じ。
どんな眼鏡の掃除を日常しているかというと、手を洗い顔を洗い石鹸で再び眼鏡を石鹸で洗いティッシュで拭き取る。洗ったつもりが、視界がかすむな目が疲れたのかと思ったら、眼鏡が脂で一部曇っていた。そんなのを気にしてもしょうがないと、気にせずにアニメを観る。まあでも、気にしてもしょうがないことでもあるのも確かで、観ている内にテンションが上がってくれば、何か急に視力が良くなる。
眼鏡を洗って拭いたはずなのに、逆に拭く時に指の脂分が転移してしまう。そしてその時汚れていないか、キレイになったか確認するも、その時点では気づかない。というより、その時点で、つまり、手も顔も洗い眼鏡を洗いそれぞれを拭き、アニメを観る前準備とする訳だが、その時点で気力が半減する。こんな面倒なことは自動で出来ないものか?、としか毎回思えない。
だが、やはり、洗った後に脂質が転移する方向ではないのだろう。シャワーを浴びて風呂とする日常生活なわけだが、シャワーの際に眼鏡を洗うこともある。このときの眼鏡の洗い具合は最高に上手く行く。いつもどうりの掃除を行っているだけなのに。シャワーのお陰かボディソープのお陰か、そのコンビネーションか。それ以外の水の出る場所には石鹸しかないので、ちゃんと眼鏡の脂分を洗い落とせていないのだ。結論としてそういうことなのだろう。
前準備として眼鏡を洗ってばかり。この作業は本当に気力を削がれる。面倒この上ないし、これに意味を見出せない。キレイになったかの確認方法がいまいち分からないせいかもしれない。洗い終わってしばらく掛けていて、汚れていることに再度気づく。そうなのだ、眼鏡が汚れていると判断したから、眼鏡を洗ってメインイベントに備えている。そして洗い終わったら、逆に全体的に脂質を伸ばして広げているだけの結果になったことも経験として多い。というより、そういう方が多い。
眼鏡が上手く洗えたためしが全く無い。