ロリポップや、ミニ四駆や、
何か全くやる気が出ない。体力的に疲れている。精神的な疲れも溜まっているのだろうが、それはどうでもいいと思っているから、特にカウントに含めていない。アニメや海外ドラマを観進めている内始めの方や中間地点や終盤地点で眠くなり、結局は最初から観直してばかりいる。一つの作品の一つのエピソードでそんな繰り返しが何度も続くので、人生が厭になってくる。
ある日は深夜のコンビニにゴールデンバットとお酒を買いに行った。そこはもう、ゴールデンバットの取り扱いを止めたのか、探しに行き少し待たされて在庫が無いと言われた。前回買った時は、店頭の番号が振ってある個別販売のレジ裏の棚に置いていないようだったが、言ったら出てきたので2カートン買った。今回はロングピースを1カートン買って来た。焼酎の、1.8リットルの千円程度の品を、私の方のストックが切れたので買う予定だったが、事前にも考えたが持って帰るのが疲れるので、千円程度の国内メーカーのウイスキーを買った。
そんな細かい話はどうでもいいんだが、お酒はいい。毎日24時間毎秒緊張しているので、お酒によって緊張が取れリラックスできる時間が、千円のコストを犠牲にすることでやっとのことで見出せる。本当はその千円や三千円で、それでインクスケープの入門書を買ったりしたいのだが、酒とタバコは切れる毎に買っている。こんなことを書くのはつまりは、細かいお金を気にしてもしようがないということだ。変に精神的に規律正しくお金を使おうとすると、どこかで反動がきて、懐事情に大穴が開いて吹き飛んでいってしまうことを、経験上よく知っている。その入門書の神経効果が、異常にリラックスできる代物でない限り、酒とタバコはだらだら続けるのだろう。
タバコはゆっくり吸うと旨いと最近気づいて来た。くわえタバコで、棒付きキンディーをくわえるような感覚でだらだら吸い続けると本当に旨い。そんな機会は全くないのだが、そういうことだと気づいたというだけのことだ。いつも1分や2、3分で済むようにせかせか吸っている。
余談だが、その棒付きキャンディーの名称を海外ではロリポップと呼ぶのが一般的のようだ。私のイメージは不二家のペコちゃんの書いてある商品だったかの、平たいやつのイメージだ。そして、その棒付きキャンディー、アメリカのセレブがくわえている姿を写真に撮られていることがよくあるような印象がある。具体的にはブリトニー・スピアーズくらいしか記憶に無いが、その若い女性セレブのロリポップを舐めている写真を見かける度に、「それはTHC成分入りキャンディなんだろ!」とツッコミを入れている。確かアメリカの法律では、食品に入っている分には規制が緩いようで、こんな光景を微笑ましく写真に撮られていることなのだろう、マスコミや誰にも「公共の場でTHC入りキャンディを舐めるなよ! アイドルのそんな姿は、子供が影響されて真似するだろうが!」とのバッシングの目に遭わずにやれているのだろう。
もう一つ、棒付きキャンディーというと、海外ではポプシクルなどのアイスキャンディーを意味するのだろう。
そんなものより、いろいろ欲しいものがある。机に、正直こんなことは書きたい種類ではないので書かないで来たが、机に小さい穴が幾つか開いているので、何か書類を書く機会があるときには苦労がある。下敷きを敷けばいい程度だが、何か微妙に使いづらい。ストレスフリーの書き物という訳にいかないのが、微妙な心地の悪さの精神的な負担がそこにある。その穴はなんで開いているのかといえば、昔ミニ四駆のシャーシ軽量化の為に、手動ドリルで穴を大小たくさん開けていたのが行き過ぎたせいだ。小学生の頃の話だ。シャーシだけではなく、プラスティック製の部品にはすべて開けていたと思う。ギアにもそうやった記憶がある。
家にはミニ四駆のレースコースのセットは持ってなかったので、いちいち一人でおもちゃ屋に入ったりして、軽量化しすぎてコースを外れることへの調整を行ったり、そのおもちゃ屋主催の大会に出場したりした。その辺の話は書いていて楽しくない。この机にも、ひいては私の人生にも歴史があるんだな、と思ったのは楽しかったが、ブログに公開したい類の個人的な話では私的にない内的基準を持っている。
とにかく、何かを弄くるの楽しいが、現時点でそんな熱中没頭できる趣味を持ち合わせていない。そのことが、明らかに時間の無駄にしか思えない。毎日ひきこもることで全時間帯が自分のもののはずでいるのに、何も成せないし、成しえない。