真の意味で、私の全人生の全時間帯の毎秒が時間の無駄だ。
私の人生は何なのだろう? パソコンを24時間使っていても小遣い稼ぎのネットゲームや映画や海外ドラマやアニメを観る程度にしか使っていない。就職出来そうなスキルにも何もならないし、5年ブログを書いていても、それを誰かに見せられる訳でもないし、結局は何も持っていないということだ。それに、小遣い稼ぎといっても、最近はそんなにネットゲームに時間が割けている訳でもないので、もう何ヶ月もゼロのようなものだし、もうネトゲをやる気力もが無くなって来た。なぜなら、時間の無駄かつ人生の浪費でしかなく、時給30円みたいなことをしたくないからだ。
ここ一週間くらいか、ギンプとインクスケープのごく初歩的なサンプルロゴの作成や、XamppやRubyやPythonをインストールして"Hello, world!"と世界とこんにちわしただけで時間を奪われた。こう書けば簡単な話だが、いろいろなところで引っ掛かり躓き、挫折しかけた。ごく初歩のサンプルロゴ練習の方なんか、最後の完成まで辿り着けなかったものばかりだ。最初の方は丁寧に説明されているのに、途中から繰り返しを省く為か、説明が簡略化され、かつ、以前に行った作業と少し違った作業を求められるので、その説明が省かれてしまうと、もうそこで挫折してしまった。ギンプやインクスケープでそんなごく初歩的な段階の成功感を着実に一つずつ得られた経験がまだない。
後者で躓いた箇所は、今すぐには思い出せない程多く躓いた。まずは、Xamppで http://localhost/ や http://127.0.0.1/ に繋がらなくで途方に暮れた。そこで自分のIPアドレスを調べる為に、ネット上のENV CheckerでIPアドレスを確認し、http://IPアドレス でブラウからアクセスすると、表示されることが確認できたので、Apacheサーバーを起動させることに成功しているのは理解できた。しかし、ローカルPCからコンテンツを世界に公開する目的でApacheというかXamppをインストールした訳ではないので、非常に困った事態だと思った。
とにかく、同じ時点で困っている人たちは、検索するとたくさん出てきたし、回答もたくさんあった。しかし、私の症状に正しい解答は載っていないように思えた。検索結果を深く辿った結果か、Vistaを使い始めてから、長年愛用したフリーソフトが簡単には動かなくなったり、それを使う為にWindows側の設定を変更する必要に迫られることが多かったせいか、「localhost Vista」で検索することにした。そしたら、やっと私の環境に合った正しい解答を得られた。「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」のファイルをコメントアウトし、書き換えろとのこと、と複数のページを参考にした結果理解した。しかし、まず、hostsファイルの変更が禁止されている。メモ帳だか、テキストエディタだかと、右クリックから「管理者として実行」することで無事にその問題は済んだ。
それ以前に「.htaccess」ファイルをローカルPCに作成出来なくて悩んだ。Xampp起動以前に、「.htaccess」を作成しろと指示しているインストール解説サイトを参考にした。私がムーバブルタイプを設置したときは、Windows上で「.htaccess」ファイルは作成出来ないので、「htaccess.txt」だか「.htaccess.txt」を作成し、FTPアップロード時に「.htaccess」に名前を変更してアップロードしろと解説されていた。検索してもそう書かれているところが大半で、Xamppのインストール後の起動前のここで早くも挫折した。セキュリティは大事だ、と事前に重く感じていたので、ここで躓いた。検索結果を深く辿ると、Windowsのメモ帳からなら作成出来る、と書かれてあった。エディタで「.htaccess」を作成しようとすると、「ファイル名がありません」との警告文とともに、ファイル名のないファイルは作成禁止になる。
まあ、ネット上のENV Checkerで自分のIPアドレスを調べなくても、Windows上から知る方法もあっただろうし、エディタの設定を変更すればファイル名無しのファイルも作成可能だっただろう。私にとってストレスの少ない解決方法を選んだだけだ。検索して、自分の理解の助けになりそうな解説サイトを探す。私好みの、私と似た思考回路のサイト作成者の思考回路で解説されている解説サイトと言ったところか? それもあるが、初心者向け解説サイトなのに、上記でも書いた通り、基本的なWindowsの操作や基本的な操作の反復説明を省く目的か、初心者向け解説サイトの通りやっても、すぐに挫折してしまうし、別の解説サイトを検索するしか、早期挫折を回避する方法がなくなる。そうしている内に、検索の無限ループに囚われ、結局何も進まない。
後は、いろいろやったし、いろいろ読んだし、何回もいろいろな方法で「Hello, world!」させられた程度を学んだ。具体的には、この設定ファイルのこの箇所は見ていた方がいい、というのをいくつも見たし、見て確認するだけや初期設定させられることもあった。MySQLのテーブルのとりあえずの入力と動作確認的なこともした。このブログでは、SQLiteを使ってとりあえず、管理側の動作を軽くする為に動かしているが、その詳細は分かっていなかった。
Xamppでアパッチサーバーを動かして、ネットからコピペしてきたphp用のTwitterプログラムを使って、Twitterに投稿してテストしてみたりもした。幾つか試したが、動くものも動かないものもあった。入力フォーム形式のものでない為、投稿するには、メッセージ投稿欄を一々書き換える必要があった。そして、タブブラウザのタブを開きすぎてフリーズしたから、そのままになってしまい忘れてしまってURLがブックマークできなかった、phpの勉強がてらTwitterBotを作成しているブログを見つけた。数エンントリーの始まったばかりのブログの最終の投稿では、数時間毎に何時ですと時間に合ったあいさつメッセージを順繰りに実行していくだかのbotのソースが公開されていた。それをコピペして、別の、phpで決まった文字数で複数行のランダム英数字の文字列を生成し表示するソースが公開されていたのをコピペして、合体させてみた。指定文字数のランダム英数字一行をphpを起動する度に投稿する簡単なTwitterBotを作ることが出来た。
指定文章を要約したり、その文章からランダムで文章を作成し直すプログラムが欲しいと思った。よく分かっていないけど、何らかの辞書を2つ程インストールして、マルコフ連鎖でプログラム内にコピペした元の文章をランダムに再生成するプログラムを、コピペしてローカルPCでそのPHPプログラムを起動してみた。問題なく起動することに成功した。指定rssフィードから、何かの辞書を使って文章を再生成するものも、ネット上にあった。これは試していない。その言語解析用の辞書だと思われるもののでなく、Yahoo APIを利用したものを使用したものは動かすことが出来た。自分で書いたものではなく、全てネットからコピペしたプログラムを動かせただけだが、それだけの理解度だか、動くという事実自体が楽しいものがあった。それらを組み合わせてTwitterBotを作ろうと思ったが、それには成功しなかった。このYahoo APIを利用したマルコフ連鎖のプログラムの内容の処理の意味と生成された文章をTwitterに受け渡す程度のコードやその文字数を何文字から140文字までランダムに生成するコードが書ければ、と思ったが、リプライに反応したり、まだ複雑な動作をさせようとしたら、TwitterBotに対して初めにイメージしたように文章を生成して投稿するだけでは足りない。そこまで考えるといろいろと面倒になった。
phpからメール送信してみようかと思ったけど、メールサーバーを別途立てないとだめなようだ。私が持っているstmpサーバーを介してphpプログラムからメールを送るにしても、つまり、メーラーのような動作をさせるメールを送信するだけの単純なブラウザからのメールフォームを作るにしても、stmpに入る前にアカウント承認の為のユーザー名とパスワードを送信する処理をメーラーは行っている、それのやり方まではサンプルコードとして書いてありそうなところは見つからなかった。
それを試してみたかったのは、phpプログラムからメールを送るとヘッダ情報はどうなるんだろう? と気になっただけだ。ヘッダ情報が何も記載されていないメールを送ることに成功したとして、これはこれで面白いが、サーバーログを辿れるような環境だと、何も記載されていなくとも、メールが送られてきたIPアドレスは分かるのかもしれない。この辺はよく分かっていない。
そんなことをしていて、ブログも書けずに大量に時間を浪費した。どう時間を使うのが、社会的に意味があるのかが、全く私の人生では見当が付きもしない。