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フォトショやイラレ

だいぶ期間が空いたが、興味を引かれた求人内容があったので応募してみた。Web系アルバイト情報媒体からエントリーしたのだが、流れとしては、簡単な内容しか初期の段階ではシステム上フォームで送信することしかできないフォームの内容となっているので、エントリー後にいくつかメールで質問されるという形だった。その質問に答えた後に、簡単な内容の短い文面のメールが返ってきて、書類選考に落ちたとの回答が返ってきた。

その内容の詳細はここには書けないし、まあ書いてもいいのだが、まあ、何だろう? とにかく面接にたどり着く前に落とされた。生活面で準備不足なので、ほっと胸を撫で下ろす反面、人生の閉塞感に絶望しもした。一つ何か成功すれば、人生が全て上手く行く気になると思っている人間なんで、面接前に落とされたオレの人生はクソだ感は精神的に大きいものがある。

面倒だから略語で書くが、実務経験の有無は問わずアドビのフォトショやイラレの習得が応募資格になっているものを多く見掛ける。Adobe Photoshop CS4はAmazonで現在83,120円で、Adobe Photoshop CS4 Extendedは117,250円となっている。Adobe Illustrator CS4の方は、現在70,000円となっている。

事前選考に落ちてから、それらの値段を検索して知って、「イラレを今から覚えるのでオレにその金額を投資しろ!」との旨を乱暴な口調でTwitter投稿したところ、親切な方2人様から、「GIMPでじゅうぶんですよ」や「Inkscapeはイラレライクのフリーソフトですよ」みたいな感じで教えて貰った。正確には引用していないので、失礼な要約だったら許してください。とにかく、アドバイスを貰った。

後は、自分のインターネット活動を、インターネットアドレスで示せないのも、人生にマイナスに働いているとも後悔した。それらを合わせて導き出したニートの就職対策として、次回から求人応募する時に向けて、専用の独自ドメインを用意して、まず完成度は自分に求めないことにして、先ず、GIMPとInkscapeの練習成果を載せるような公開ページをゼロから作って行こうかな、と思っている。

GIMPとInkscapeの練習成果を載せるようなサイトは、長期計画で取り組もうと思っている。5年もやれば、何とかそれなりの完成度や習得度にはなるだろうと思う。しかし、全く何も分かっていない状態なので、微塵も自信が無い。だが、断片的に知っていることもある。だが、それらを必死に掻き集めて一つの物を作る段階となれば、自分は何も出来ない無職無能だ、と絶望に陥りそうな雰囲気が濃厚だ。何となく知っていてもすぐ忘れてしまうし、小さすぎる断片を無数に掻き集めて、一つの大きなものを作るとなれば、体系立てた理解という別の要素が必要となってくる。

そのような愚痴はともかく、現実的にドメインの英文字列はどのようにしようか迷うし、その段階からもう挫折しかけている。

年齢的に5年計画で何かを学んで社会的に何かを成すような年齢的有余がないのも確かだし、ネットでフリーソフトの使い方を入門サイトで学ぶのも、入門書の実物を買って読む以上の精神的負担の過大さを強いられるのも事実だ。

「フォトショやイラレの習得が応募資格になっている」求人の応募用サイトを作る他にも、とにかく、そのような企業は地元ではなく、往復2,500円掛けて出向くような地理にあるから、受からないような面接に何度も出向く金銭的余裕がないし、奇跡的に受かっても、給料になるまでの通勤費は自分の資金力からでは用意できない事態に陥る。つまり、自分の能力を超えている望みを持っているということだろう。主に金銭的な悩みに集約されるが、結局は精神的な負担が大きいということだし、身に余る望みを人生に抱いているということだ。そうなると、生きていて疲れるし、今の人生に精神的に耐えられない程の心労がある。

つまり、何を書こうとしていたかというと、通勤が初期費用的に楽な別の仕事も探してはいるが、ネットでは見つかり難い田舎に住んでいるのもあるし、求人自体が減っているし、去年に比べ全く無くなった。フォトショやイラレの習得は趣味レベルの習得内容という意味ではなく、習得度の内容ではなく、趣味レベルの活動領域としても考えている。つまり、人生を諦めてはいる。どちらにしても、仕事がみつからない。その前に、清潔な靴を千円程度でホームセンターなどに買いに行ったり、髪を切ったり、最近は何年も丸刈りなので切るわけでもないが、後は、服も買わなければならない、毎日同じものでも構わないが、洗い替えの概念くらいは服を枚数揃える必要がある。それも必要だが、プリンタで履歴書が作れるのかまだ実際に試していない段階なので、その習得も必要。

生活の基本的な悩みに関連した社会参加不安が大きいものがあるし、人生において負担が大きい。うちは誰かがやってくれるわけではないので、自分のことは自分でやっている。食料を買ってくるわけでも、生活費を家族に払っているわけでもないし、そういった方向では依存している。作ったり洗ったり、方面は自分でやっている。別に、食事の支度や食器洗いや洗濯やアイロンがけなど、親にやってもらっているひきこもりやニートや高年齢無職でも全く構わないし、他人の生活を悪く言っているつもりはない。そういった生活の煩雑さは、親に積極的に押し付けるべきだ、いろいろやることは山積みなのだから、とさえ思っている。毎日の掃除や洗濯や食事の支度からお金が貰える技術に繋がるわけではないのだし。積極的にそうしろとアドバイスはしないし、親に頼りきりで心の負担に必要以上に感じているひきこもりやニートの方がいたら、そんな風に感じる必要は無いと思うというだけの話で。

話の主旨から段々ずれていくが、そのような感じで、人生の大きな絵が描けない、という愚痴みたいな感じで、上記の全てを今日は書きました。

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