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「日本はクソだ」とかさんざっぱらブログで書き続けてきたが、

生活が、何を努力しようと、質が低下していく一方だ。ひきこもりは病院行って薬飲めだとかとにかく外へ出ろだとか、ニートは働けだとか、最近はそんな安易な意見を聞かなくなって久しい。だが、私は組織や集団には力があると思っているし、利益を循環させる機能が備わっていると思っている。それが私には憎いし、組織や集団への怒りが人生で払拭できずに、個人の力に拘泥してしまう心理的癖に嵌まり込んだ、「ひきこもり」という状況にある。

全ての組織や集団が憎むべきもの、憎むべき権力だと思い込んでいるし、その思い込みから人生が逃れられず、人生が壊れてしまっている。個人で努力することも必要で、努力もせず、ありとあらゆる既得権益の上に胡坐を掻いているような人物が好きではなく、受動的にや能動的に対立することが人生で多く、この心理的癖で、人生挫折してひきこもっているようなものだ。

ひきこもった結論としては、結局、個人は社会に評価されなければならないのは誰も避けることが出来ない事実だということだ。社会に評価されることで、実力以上の評価を受けるのが、社会のルールで、それを変えることは出来ない。「個人の実力以上の評価を社会が個人に付与する」のは、日本の局所的な現象でも何でもない。資本主義というのは、そういうものだ。その内容が、「実力以上の個人への人気の集中」とかは、また別の問題だし、その人気の内容によっては、批判されるべきであるし、その批判は批判されるべきである。

それとは気づかれにくい巧妙に隠された宣伝文句、もまた別の問題で、組織に力があって、プロキシ的にその顔役を適当に選任して祭り上げて、利益をフィードバックさせているだけの状態なのだろう。

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