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ネットで求人応募。

特に量を飲んでいないのだが、ちびちび飲んでいたら、頭がぐるぐるして来た。長時間掛けて、50mlから80mlの間位の飲酒量だと思うのだが、煙草も吸ったせいだろうか。

文章書くのが最近は面倒だ。転職サイト2サイトで2社にエントリーしてみたのだが、一瞥程度で蹴られた印象だった。この2サイトはシステムが理解出来たので、双方に大量にエントリーしてみる予定ではいる。

だが、結局は要自動車免許が条件だったり、プログラミングを独自学習でも学んだ方や、フォトショやイラレの知識がある方を求めているようで、エントリーする前に諦める。落書き程度でもいいので書いたイラストを見せてください、みたいなのもあった。とにかく、私は人生で何をやってきたのか、なんというか上手く規定できないが、とにかく、結局は自分は、無駄に人生ぼーっと生きて来た側の人間なんだな、と改めて思わされた。

それに、なんだろう、とにかく、言葉が出てこないし、何も言えない。現実を突きつけられたのとも違うし、エントリーシートくらい審査に通るはずの人間だと根拠の無い全能感に胡坐を掻いていたわけでもないし、ああなんか困ったなくらいの認識なのだが、どちらにしろ、面接にまで進むにしても、別の意味で困る。後者は、嬉しい困り方だし、ニート引きこもりの珍獣を一目見たいだけだろうという警戒心も半々の困った状況だろう。どういう状況になろうが、不安だし困るし、これから先も人生続くんだし、受け入れられたにしろ、後の人生への影響が心配になる。

そんな心配しなくても、何社に対してエントリーしても、一社も受からないだろうし、業種に合わせて志望動機の文章を作成する時間も比例して取られることになる。まあでも、ネットで遊ぶことの変形スタイルの一種として、こんな就職関連のことであっても、ネットで遊べること自体が楽しい。何か快楽的に時間が潰せて面白かった。とにかく、膨大な時間を掛けて2社に目を付け、狙いを定めて見た。

最近は、「ネットに興味のあるフリーター」みたいな雰囲気の人でも気軽にエントリー(実質は“だけ”なのかもしれない。実際にエントリー活動をしていなかったので実際の所は分からない)は出来そうな雰囲気の募集要項だったような会社は、今ではもう見かけなくなった。去年までは、複数入れ替わり立ち代り見掛けたものだが。とはいっても、私のようなフォトショやイラレ使えない人物は、全くお呼びではないのだろうし、年齢的にも募集条件から排除されていたように思う。しかし、どちらにしろ、今は気軽にエントリーできそうな募集要項の所を含め、全体的に求人募集が全く無いような感覚がある。

介護系や外食チェーン店の募集はスパムみたいにテンプレしているような、写真が死んでいるような求人募集は、私の地域でも少数がいつも根が強く残っている。素直にこういったところで働け、ということだろうか? これが啓示なのだろうか? とにかく、最終的には、どういったところでも、水は上から下へ流れる的に流れていかなければならないのだろうが、食品関係は私は鼻炎なんで無理だ。衛生を比較的気にしないで鼻をかめる職場がいい。

アレルギー性鼻炎といえば、漫画のマスターキートンでもそんな教授が出てくる回があったと思うのだが、他でも慢性鼻炎の教授というのはよく描かれるが、最低限賃金労働者でいつも鼻をかんでいるキャラなんか出てこないのは何故だろう? 私は後者な感じで、この先の人生も生きていかなければならない訳なのだが? 最近は、顔の主に額の皮膚がボロボロだし、アレルギー体質はストレスが溜まるは、ストレスのせいで余計にアレルギー症状が悪化し、負の悪循環の環に囚われている。

とにかく、精神的にストレスフリーで文章作成でき、求人応募エントリーしやすいが、やはり、ネット求人でも、「電話してから履歴書を持って来い」型も多数存在しているので、こちらには対応できない。なので、結局は、決して受からない対象に働きかけているような求人応募が、ネットで遊んでいるだけの活動のようにしか、実感が得られない。自分のしていることに確信が全く持てない。

しかし、こうしてネット遊んでいるだけのような砂を噛むよう方式のネットエントリーで、就職に繋がる方向で進んでいけばいいのだが。どうもそんな気が全くしないし、時間が膨大に奪われる一方で何の成果もない、ようにしか思えない。とにかく、まだ2社に対してしかエントリーしていないので、30社くらい、出来れば100社はエントリーしてみたい。だが、30社でも無理矢理感が強いだろう。実際に履歴書を大量に書く方向で、就職活動をしなければいけないことになるのだろう。

そうやって行き詰れば、また次の段階に進めることだろう、と思うしかないし、それはその時考えるので、今は疑問を持たず、この方向でネットのみで、エントリーしていこうと考えている。しかし、私は何をやるにも遠回りすることが好きなようだ、と諦めのような感慨がある。人生諦めながら進むしかない。アホみたいな一歩ずつを前に片方ずつ、体重移動させて。体重移動が人生の一歩だとは、自分の人生に呆れてきた。手順がマニュアル化していない、かつ混乱した、ああああああ、リハビリに例えて何か書こうと思ったが、面倒になった。リハビリという言葉すら使えない。

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