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日本の歌謡曲

日本の音楽は面白くない。同情で聴いてやっているいるようなものだし、事実、同情で聴いてやっている。しかし、とにかく、日本語しか理解することが出来ない能力的限界や、人間には手近なところで事を済ませたい行動原理があることから、日本の文化にも触れなければ成らない。

下の曲たちを聴きながら、「日本も捨てたものじゃないな~」と思いかけたが、やっぱり日本はクソだ。イギリスの労働者階級の子供がロックスターまで登り詰める音楽的才能や、(フランスとかもそうだろうが、フランスでは音楽とは別の形の文化だろう)低所得者層の黒人が内輪向けの音楽を盗んで集めた機材で作っている、それがいつしかヒップホップスターに成っている、そんな音楽的才能に一度魅了されたからには、日本の音楽なんか、けいおん!みたいなお金が余っている何も考えていない子供のお遊びに以外に思えない。

しかし、私は日本語に興味があるので、これらの欧米のミュージックシーンを模倣して作られた音楽の中に、才能の豊かさや資金力の高さの面から、完成度の高いものを聴きたいと思っている。決して、「日本も捨てたものじゃないな~」とは思いたくないし、思えない。私には選択肢がないから、日本の曲を全体量からある程度の割合を混ぜて、聴くしかないのだ。普段は英米やフランスの近年のヒット曲を中心に聴いている。

以上は、すべてYouTube動画へのリンクです。

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