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無職依存症。

感情の処理が下手だからか、正直オナニーばかりしている。最近は、成年コミック系雑誌とかをオカズに。成年漫画雑誌の収入源は、単行本の売り上げに拠るのだろうなという印象を持った。それらの大半の雑誌広告は酷いことになっている。スパムメール並みのクオリティだ。出会い系サイトとか携帯エロ動画サイトとかテレクラばかりだった。COMIC LOくらいだけが、まともな広告が付いている。それもアニメ系本屋や単行本の案内ばかりなんだが。しかし、かなりまともな商売をしている印象がCOMIC LOだけにはある。他はスパムメールそのものだ。掲載している作品はそれぞれ特徴があるしっかりした作品ばかり、とも言えないが、そのようなものだ。だが、作品内容の品質は一定していない。だが、実用的という面では、そんなのもどうでもいい。

そんな話はどうでもいい。精神の整合性が保てない。何か、人生や社会に対して確信が持て得る瞬間があるとして、その閃きからだんだんズレが生じてくる。それはそうだ、何の接点もないのだから。自分の人生と何の接点もない自分の人生、という訳の分からなさを受け入れ続けなければならない。確かに何かをすることで、何らかの接点が生じる。オナニーすら、し続けることで社会との接点が生じる。もっとシンプルに話題と言い換えてもいい。しかし、話題がそうも必要なことなのか、という大前提に対する大きな疑問もある。

大分セーブしているが、オナニーについて様々な角度からもっとたくさんのことを語ることが現時点でできる。しかし、脳を暴走させて疲れるのも勘弁だから、適当にダイジェスト程度に収めている。本当に文章を書く場と機会に飢えている。最近はそれすらも奪われている気しかして来ない。文章を書くより、別の時間を設けた方がいいのではないか、という疑念が無視出来ない大きさに膨れ上がっているのを感じる。しかし、文章を書いて遊びたいし、飢えている。しかし、脳の老化でもう着いて行けない。一々辞書を引きながらでないと、日本語を使うことすら困難な遅れがある。

今までの人生の遅延を資産に転換出来ればいいのだが、そんな瞬間が訪れるとの希望がもう持てなくなった。自分の人生がクソののものに以外に、考えが向かなくなって来た。人生の遅延にしか目が向いていない。もっと広い視点を持ちたいとの改善点への希求も持ってはいる。だが、遅延の大きさに視線を奪われ続ける自己運動をし続ける。そのエネルギーはどこから来るのかと言えば、怒りだろう。

とにかく、永遠に自己完結したまま運動し続ける装置など、人類は持ち得ないだろう。時々私も爆発し、また破片を核に吸着するかのように再構築しエネルギーを注いで、また元の木阿弥を再構成し続ける。私の無職自体が、抜け出せない精神的中毒なのである。人生の負債が逆転して大きな資産となるべきだ、と何度も書いている/信じている点では、私の無職はギャンブル中毒の変形であるタイプの無職中毒だ。

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