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ブログは死んだ

そうだ、このブログは文体の模索ブログという重要な側面もあるブログだった。誰も書いていない文章技術でブログを書いて来たつもりだし、まあそんなことはどうでもいい。ここのところ気分が落ち込んでいて、ある種の訳の分からないエネルギーすら出て来ない。つまり、考えがブログと成らない。生命の危機的に、本当は速攻就職活動しなければならないのだが、生きようが死のうが殺そうが、どうでもいいと人生を投げているは、ブログは書けないは、持ち物とゴミが混在していて、精神衛生が機能していない。

クソみたいに生きていてつまらないは、万年HDD容量不足がもうどうにもならない状態に達しているから、精神のどす黒さが極限値に達している。溜まった映画が消費出来きていないということ。観ずに消すしかない。あらすじを確認して、クソ映画を選別しなければならない作業が精神を圧迫しているということだ。お金が有れば、HDDを人生初増設出来るし、テラ増設も小学生のお財布事情程度で視野に入る程の低価格に成っている時代が来ている。んだが、それ以下の身分なんで、働くしか成し得る方法は無いが、働いたら今度はそれを成し得る精神的リソースを確保できないは、映画を観る時間も無くなるだろう。

深夜の比較的静かっぽい時間帯に映画を観ている。これは効率の悪い時間の遣い方で、クソ腹が立つ方法でしかない。一日中好きな時間帯に映画を楽しみたい。集中力が続かないので、小まめに停止して脳に物語の遅延を定着させながらでないと映画が追えない程のアホな脳の持ち主が私なんだよコラ。クソボケが。ネットに怒っている訳ではないので、リアルライフに怒っているんで。ネット人生なんか歩む余裕が有るべき分相応の姿では、時間を割きようが無いだろう。いかなる人生の余地もそこには無かろう。

最近、Katy Perryたんが好きなことに気づいた。それはまた別の話なんだが、ああ脳が全く働かない。今までブログ人生で脳が能力以上に機能した、奇跡のような文章が残せたとも思えないし、少なくともネットの評価では取り立てて注目されることもない文章程度しか残せてない、5年ももう書いているというのに。などど、自分を精神的に追い詰めることでエネルギーに転換してきたが、その方法も自分には通用しなくなって来る。5年も書けば、そのように機能してきたんだなと私のような馬鹿でも気づく。自分を騙すにもこの手は使えない手法になった。

と、このような無能な馬鹿なまま一生を終えるのかと思う。年齢的に人生終わっているし、目立たない方向で人生のピークを何度も使い切り終わった気がする。人生終わったし、世界が終わった後は、どう生きればいいのでしょうか? 馬鹿すぎて、常に生きるのが辛い。タイピングするのも面倒になってきたブログ人生だし、筋力の衰えから来るのか、この程度タイピングしただけで腱鞘炎っぽい痛みの兆候が。酒を飲みながら書いている。何か気持ち良くなって来た。

愛されるより愛したいという言葉に一瞬全力で納得しそうになったが、やっぱり違うのは確かだ。特定の人物に対しても確かなのは言うまでも無いが、自分のブログさえも愛せない。この辺は説明が込み入るので、今は長々書く気分に成れないが、何か自分が言い出したことに対して説明責任を果たす様に見せかけるコメントをすると、その前に愛というのが良く分からないので、練習したり学習したりを予習的にこのブログの見えない部分で相当かつ念入りに準備して来なければならない。

愛してもしょうがない。見返りが無ければ切り捨てるしかない。すでに手に入っている複数の選択肢のものを気分で一つ選択するのは愛ではないように思えてくる。ブログには感謝しているが、愛してはいない。だが、狂気的に気持ちを高めて文章を書き残してきた。話がだんだん入り込んではいけないどうでもいい隙間に入り込んだ気がするので軌道修正すると、ええと、とにかく、ブログとは文章を書けばいいってもんじゃない。文章を思いっきり書きたいのだ。その辻褄が合わない。どうしても合わない。

私はブログを書いている。5年も書いている。だが、MT弄るのも面倒だし、AdSenseを載せていることからの文章への精神的影響もあるだろうし、グーグル検索の私のブログへの評価が低いし、私の文章や内容に構われたくないし、それらの願望は相互に競合しているので、何が何だか訳が分からなくなる。大元の欲望の、自由に文章が書きたいし、それによって他人とゆるく繋がりたい、それが満たされれば良しとしておこう。いやいやしかし、精神的にただただ淡々と壁の角まで追い詰めていく為に文章を書いている面もある。私みたいな馬鹿は本当に死ねばいいと思う。人生、何も楽しいことがない。

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