マリア様がみてる 4thシーズン 第11話
マリア様がみてる 4thシーズン 第11話を今観た。泣けた。松平瞳子に自己を投影させて重ねて観ていたからこそ泣けたんだ、そう認めてもいい。とにかく、感情を極力抑えての会話主体での主導権争いのアニメだと観ていた。ここにきて、感情が大きく揺れ動き、感情を各方面に爆発させる。その盛り上がりに、素直に乗っただけだ。この回では主役の役割を与えられていて、瞳子の内面の声が聞ける珍しい回。通常回では、福沢祐巳の視点から祐巳の内面が視聴者に曝け出されるのみで、瞳子は外観からしか伺い知ることが出来ない。とにかく、原作を読んだことが無いが、松平瞳子はいつも福沢祐巳に対して、右目を細めて左目を大きく輝かせて(逆だったかも?)、少し意地悪な発言ばかりしているが、どうのような記述で文字になっているのか、興味がある。