ブログにて、ペリーを待ちながら。
頭が糞痛い。映画『The Life Before Her Eyes』と『Yes Man』を観た。後者は、内容が全く分からない状態で観た。前者は、エヴァン・レイチェル・ウッドの魅力満載の映画であるが、映画自体はいまいちだと思った。後者は、ジム・キャリーは賑やかし役で、ズーイー・デシャネルの魅力を伝えるような映画だと感じた。とにかく、頭が痛いので、細かいことが考えられないし、映画を観るような体調でもない。私の人生が良いものとは思えない。生きていても何もいいことがない。イエスマンは内容が理解できずに観た映画で、観た内にカウントしていないので、映画の感想を書けるレベルではないが、細部までは無理だとしてもそれでも話の流れくらいは映像の助けもあって分かったので、その感想を書くことは出来る。今は頭が痛いので、能力的に無理なのだが。とにかく、昇進が望めそうも無いさえない銀行員で、公私共に全ての要求をノーで通し、友達の誘いを断って、家でレンタルDVDを観て過ごしている。プライベートのあらゆる面倒な誘いも、仕事での小額融資窓口でも全て拒否している。そして、家に帰れば、携帯電話に出ずに、映画を観ながらだらだらしている。とにかく、その先に待っているのは孤独死だぞと友達に怒鳴られた翌日に、どんな知り合いだかは言語力の限界で分からなかったが、とにかく、イエスというタイトルの自己啓発セミナーのチケットをスーツの内ポケットに捻じ込まれる。そこで、とにかく、脅されるだか呪われるような体験を経て、全ての誘いにイエスと答えるようになる。とにかく、全ての要求にイエスと答えることで、主人公の運がだんだん切り開けて行く。訝しげな印象の自己啓発書全般だがそこにも、一縷の真実が含まれている。そういうことがこの映画のテーマだろう。頭が痛い。イエスマンは馬鹿にされがちな人格分類タグだが、私みたいな全力でネガティブな人物が、イエスマンになることは、何か意味があるのかもしれないし、何の意味も無いのかもしれない。というより、私のリクエストに誰かイエスと言ってくれ! と思うが、内容は特に書かないが、ネットゲームを私の代わりにプレイしてくれる人募集とか、仕事が欲しいや定職が欲しいや、私に知識を与えてくれる人募集とか、そんな感じか。書いていて思ったが、結局は人との繋がりなのかもしれないし、映画でも思ったが、イエスと言うことで人との繋がりを広げることだろう。とにかく、私の人生の目的は、知識が欲しいという一点に尽きる。しかし、ブログが見聞を広げることに繋がる、コミュニケーションの窓口になるとも思えない。開国せよ、とペリーが私のブログに来訪したら、考えを改ることにする。