面接時に空白期間の活動を聞かれても、適切な返答ができる自信がないから、永遠に就職できそうもない。
春から就職活動をせざるをえない人生のステージに立たされる訳だが、面接時にどんな質問されようが、私に精神的に瞬時にストレス負荷を掛けるような質問が存在するとは思えないが、そのこととは別に、5年以上の無職期間の間に何をしていましたか? と問われれば、何を隠すでもなくすべてオープンに洗いざらい事細かに話すことは出来るが、選択肢として秘密にすべき事柄なのではないかと思う。株で大損していましたとか、公営ギャンブルのネット投票でも大損しましたとか、外貨預金をして大損しましたとか、その辺は隠そうが隠すまいがどうでもいいが、こう改めて書かなくても、正にギャンブル中毒者でしかない。無職期間は、ゲーム内通貨をリアルマネーに換えてしました、時給にすると30円くらいの仕事になります、などと言うこともできる。しかし、ゲーム資産は、私が持て得る唯一の金の卵を産むがちょうで、その存在を日の目に晒す言動も控えたい。独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借り、ムーバブルタイプをインストールして、ブログを運営しています、グーグルアドセンスを広告として設置していて、その運営費に充てています、と言うだけで、このブログが特定の人物にばれることになる。海外ドラマやアニメを大量に毎日観ていました、再生プレイヤーはMedia Player Classicで、ビットトレントからその動画はダウンロードして来た物です、ファイル検索はmininova.orgを主に利用しています、英語字幕はanysubs.comからダウンロードしたものを表示させて鑑賞します、私は英語が出来る訳ではありませんから、話の大まかな流れしか分かりませんが、日本で流通することのない作品を観ることができます、などと話すのは、グレーゾーンの話だから躊躇われるが、私を構成している無職因子のほとんど100パーセントがここから来ている。私は何も話すことがない。私には人生の五年間が全く存在していないことになる、全てを不適切な話題として避けるならば、だ。他にもあるか、ソウルシークで音楽ファイルの交換に明け暮れていた期間もあり、そこでは、レアなレコードをmp3にエンコードしている人たちが集まっていて、私的に人生の音楽的ゴールドラッシュとばかりに、ハードディスクがフルになるまでダウンロードしていました、というようなこともあった。それが私の人生の全てだ。まだまだ実はここに書く訳には行かない話題もたくさんあることはある。ここに書く訳には行かないというのは、口に出すのは以ての外、という意味で言っている。そんな人生が救われるとは思えないし、私の人生全てが真っ白だ。何も話す話題がない。そんなんで就職できるのだろうか? フォトショップやイラストレーターやフラッシュ作成ソフトを使って、ひたすらに作品を作っていましたとか、ひたすらに独自学習したプログラミングに明け暮れていました、とか言った方が、その後の人生何を恥じることもなく、胸を張って生きて行ける気がする。私は前者でしかない。日の目を当てるには、口はばかられる話題しか抱えていない人生でしかない。私には人生が無かった! 何も話せない。