頭から血の気が失せやすく、ふくらはぎに疲れが溜まりやすい。
書きたいことがたくさんあるのだが、考える時間が足りない。昔は、家の中の開いている部屋で、円を描くようにぐるぐる狭い輪を歩き、考えを纏めることがあったが、もう十年以上そんなことはしなくなった。現在は、よく足を上げる。寝て、足が直角の高さまであがるように調整して寝ていると、頭に血が巡るようになるし、リンパ液の循環が活発になる実感がある。しかし、「角度の調整」という言葉で一言で纏めたが、実情は、敷布団を四つ折にして、その上に毛布を同じような四つ折にし、かつ二つ折りにして、足を乗せている。もっと手間が掛からない、単純な機材が必要だと思う。オットマンのような、歴史的に洗練された西洋の足置き寝具など存在しないのか? と思う。足を直角以上まで上げて寝ると、本当に気持ちが良い。体液の循環が好調になる即効性がある。