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一生涯、ハズレくじ。

今すぐではないが、どのような仕事に就けば自分の人生の目的に近い技術を身につけることができるのか、少し調べる必要があると思っている。大学や専門学校に行って、猶予期間を設けて、社会の構造をいろいろな角度から見知りする豊かな機会が欲しいのだが、精神的に不安定なのは確かで、精神的に弱いというより体調管理が下手でかつ労働者階級の子供が、田舎で生き残る為に独自性を保つ為に必死になり、結局はひきこもってしまう、そんな人物が外向的にチャンスを求めても見返りが少ないのも事実だ。話を戻すが、より金銭的リスクを負わずに、人生の目的に近い職業に就けるように、その前準備として、知識が必要だとも思うし、もう捨てた人生なので、どうでもいいのも確か。クリミナル・マインドのガルシアやNCISのマクギーのような知識が欲しいと思う。MITを卒業したような政府に雇われたハッカーのようなキャラクターたちが、世代交代的に昔ながらの実地捜査官の新世代として、社会が移り行く様を描いてもいるし、今はその移行期なのだろう。ならば、ネットワークエンジニアになれそうな仕事を探せば良いのか?、とも思うが、よく分からないのが正直なところ。クリミナル・マインドのギデオンのような行動分析官も面白そうな専門知識だと思うし、The Mentalistのジェーンも似たようなタイプだが、こちらはドラマ/ミディアムのアリソン・デュボアのような雇われ方をしているっぽい。とにかく、生活の不必要な煩雑さを限りなく軽減したい欲求と、知的好奇心を捨てたくない/私にはこれしか持ち物が無い執着と、二つが根源的な性質であるのは確か。その二つは時に別々の方向を向いていることもあるし、二つは一つの根を持つ一卵性双生児であることも事実だ。どんな社会の底辺に居ようと、自分の資金力で学べるのも確かだし、ハズレくじを引かされ続ける者として、一生涯やって行かなければならないのも確か。つまり、何か努力するにしても、効果がはっきり表れるのは何年後かになる。そんな段階を、この先の人生何回もやっていかなければならない。

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