第1000志望
私みたいな人間は生き辛い。死ぬしか生きる道がないような気にしかならない。アルバイト時代に選んだ仕事と言えば、ライン作業員で、そういった仕事に向いている人もいるのだろうが、私には明らかに向かない。そんな職種で、パートタイムで準社員だか、働くという事についての知識が乏しいのでスマートな定義が能力的にできないが、とにかく、パートタイマーとして就職しようかと思ったこともあった。工場でライン作業員にしか今まで目が向かなかったし、そういった方向で自分を限定することにしか目が向かなかった。そのお陰で、持て得るはずも無い家庭環境にあって、パソコン環境を持てたのも事実だ。3月か4月からは、また求職活動をしようかと予定している。今はゲーム内マネーを効率よく稼ぐ方向を模索しているだけの日々。ゲームが私は好きではないのに、ゲーム廃人的生活をしている。合間に映像作品を消化しているので、ゲーム廃人に全く及ばないが、とにかく、ゲームばかりプレイしている。精神的に辛いし、かつ現在は全く成果が上がらない。それが余計に精神的に辛い場所に追い込む。極限に精神的に来るものがある。とにかく、面接を申し込む段階にまで行かざるを得ない日が近いうちに来る。どんな仕事を選べば良いのか、全く分からない。ネットワーク管理系の技術者に憧れがあるし、そう見習いだろうが成れれば、私の人生それで大成功と言って良い。マッキントッシュを使うような仕事にも興味がある。プログラマーや工業デザイン系の求人もある。全て、全くの未経験者でも応募可能そうな求人のことを言っている。とにかく、言いたいのは、第一志望第二志望的に順序立てて、人生の目的を整理したいのだが、ということで、どうしたらいいのか検討もつかない、死ぬしかないということで、そこに最後には思考が行き着く。とにかく、先方が雇う気になるような人材ではないかもしれないが、その辺は蓋を開けてみなければ分からない要素にしても、その部分は今は問題としていない。どこにかろうじて入り込むにしても、私の人生の目的をはっきりさせて置いた方が良いと、年齢的にも本能的にも感じるし、その部分こそが危機的な問題だと思っている。第一志望第二志望から第100志望だか、第1000志望まで、面接に落とされ行き着く場所は苦にはならないが、何の拍子か雇用されるのなら、早い段階で目的意識を持ちたい。というのも、私の性質柄、第1000志望から人生をスタートさせにいくようなキャラクターだからだ。