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フランスから、アメリカへ。

高等教育を受けていない低学歴無職なので、回り道を多く取る書き方になると思う。とにかく、フランスは文系文化でアメリカは理系文化だろう。アメリカの方は、私のような高等教育を受けていない身分では、触れる機会が少なく、その存在に気づきにくい。

フランスの方は、私はフランス映画もフレンチ・ポップスも好きなので、その本質を見抜けるような機会くらいはある。60年代フランス映画の視覚的ゴージャスさと文芸映画が合わさったような映画の作り方を観て、文化を楽しむ上で大切なことを学んだ気がした。そして、市場主義経済に参加する上で、フランシス・ベーコン『イドラ』を学んで基本信条にしていると思えた。

市場主義経済に参加する上で、市場に惑わされない物作りをする態度を取っている。私はスランスに対して、そのような国だと思えたから、憧れた。

しかし、時代は変わって、70年代からのアメリカは凄い。この辺の具体例を挙げるのが下手だが、アメリカは『囚人のジレンマ』や『ナップサック暗号』系の文化を生んだ国だと認識している。

数学が果てしなく苦手だったので、この辺の知識に親しみが少ない人生を送ってきた。とにかく、海外ドラマや映画やアニメばかり観ているし、音楽も大量に聴いている。こんなことをするより、コンピューター言語やネットワーク管理系の知識を、一から学んで行く方が有益な人生かもしれない、と今はっきり気づいた。時代の変遷に言語的に気づいたからといって、いまさらどうしようもない人生だが。

フランスは文化を愛する国民性、アメリカはギーク文化で、私個人的にイギリスはその中間層的魅力だろうが、私にはイギリスへの憧れもある。大航海時代の覇者であるし、産業革命の国だし、ギターポップの国だし、ロイズ保険組合に興味がある。

イギリスに対しての興味が高じての、インターネット上では、現時点では私はよく知らないで書いているが、いつか、ラドブロークス(ブックメーカー)やクリスティーズ(オークションハウス)のアカウントを取得して参加してみたい。

※哲学者であるフランシス・ベーコンはイギリス人で、それがこの記事で上手く整合性が取れていない点かつ、アンバランスな変な印象を与えていると思うのだが、どちらにしろこのブログエントリーは上手く書けなかった。

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