母性的な女性、母性的な男性。
ゴージャス宝田『キャノン先生トばしすぎ』と並び称したい成年コミックの最高傑作である、東山翔『Gift』でこれでもかという程にオナニーのオカズに使い射精した。その後には、妹属性やロリータに全く萌えなくなった私が残った。
この辺のことについては、いろいろと書けるのだがスキップして、とにかく、妹系の成年コミックが気持ち悪くなってきた。嫌悪感というより、食傷気味という感覚を覚えた。熟女や人妻モノが好きなのではなくて、母性的な雰囲気が濃い姉と代名詞的に一言で称することが可能な女性が気になってきた。
とはいっても、アダルトビデオに出演する女性や一般アニメや海外ドラマにそういった女性として分類を試みるのがマイブームといったところ。一般アニメでいえば、『かんなぎ』の大河内紫乃、『ARIA』のアリシアさんが元ネタだと思われる『ペンギン娘♥はぁと』の栗尾ねね。
アダルトビデオで例を挙げてもいいんだが、今すぐは思いつかないし、素人女性に近い女優さんしか挙げることが出来ないので、躊躇される。
とにかく、母性的な女性というのは、現実にも数は少ないがよく見かけるタイプの女性で、女性を分類する上でのタイプの一つであるのも事実だと思う。芯は強いが、自己主張が弱く、包容力のある女性で、表面的に一時的に騙される演技力のことを言ってはいない。
そういう生来の性質の女性が一定数いるのではなかろうか? とはいっても、私は男で同性には興味が無いが、「芯は強いが、自己主張が弱く、包容力のある男性」も一定数いる。とは言っていても、こういう男にも正直魅かれる。
似たタイプで家庭的な女性だなという私的分類のタイプもいる。こちらには私は全く興味を魅かれない。芯が弱く、受動的な自己主張が強く、結婚願望が強い若い女性、にしか見えないからだ。