社会的な努力。
溜まっていく一方の映像作品が上手く消化できない。就職活動がそのせいで後回しにはなっているとは思うが、こちらを最優先したい。人格形成を静かな環境で終えたようなもので、ひきこもりは終わらない思春期とも言われているようだが、とにかく、今の住環境は集中するのが難しい。
集中できる薬を求めて、病院に診断を受ける、ようなことがしたいようなしたくないような。私は基本的に昼間は機嫌が悪いような人間で、住環境のストレスに耐えられない。このせいで、ひきこもりと言えど、外にはよく出掛けたこともある。しかし、目的もなく外出するとトラブルを抱え込みやすい。
どちらにしろ最終的に、外に出るのが困難になった。その周辺の話は終えるとして、まあでも、集中できる住環境であれば、宗教にも興味があるので、いろいろな宗派のキリスト教のよく知らないけど日曜の集会に出て体験的知識を深めたり、寺院的なところも座禅を一般人に勧めるような一般人を受け入れるクラスの催しも定期的に開いているようだし、体験してみたい。美術館が好きな場所だったこともある。
そんなことはどうでもいいか。パソコンの前で、ルーティーンでやることは山積みだが、ちっとも効率も意欲も揚がらない。パソコンの前で、新しい世界に飛び込むことだってできる。パソコンの前といっても興味の方向性がバラバラなので、何から手を付けていいのか途方に暮れているのが現状だが。とにかく、何だろうか、とにかく、何か継続して長期間働きたい、仕事が欲しい。
正直オナニーばかりしている。自慰を禁欲する気はさらさらないが、中学生の時のように十回に満たない数回性器を擦るだけで射精に達するわけではないので、時間を多く取られる趣味であることは間違いない。自分が欲情する映像をその都度さがしてきてオナニーしている。その私が性的に興奮する映像や漫画や画像の内容を詳しく書いてもいいが、今はそんな気にはならない。
とにかく、海外ドラマを観ていると、欲求の解消の為に洋物ポルノのサンプル動画を求めたくなる。今知ったのだが、Bonesの主役テンペランス・ブレナン博士の人は、Zooey Deschanelの姉だということを知った。どうりで似た雰囲気だと思った。Bonesは知的興奮が得られるドラマではなく、お気楽に観られるドラマだが、とにかく、テンペランス・ブレナンを観ていると性的魅力を感じる。
代替欲求の解消の話をしているつもりだが、そのことは置いといて、私はオナニーすることも自分探しの旅の一つの方法としてカウントしている。海外ドラマを観ることも、オナニーすることも、私にとっては立派な自分探しの旅だ。海外ドラマを観ることが瞑想、オナニーが修行と言い換えてもいい。
とにかく、趣味、自分探しの旅、怠け、ただのオナニー、なんと私を定義されようが、社会的な積み重ねる努力が出来ない人間であることは確かだ。