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Weeds Season3

Weeds Season3を昨日は10話消化して、脳が受け付けなくなったので記憶を定着させる為に寝て、起きて最終話である第15話を今観終わった。Season3では、アメリカの右翼が出てくる。日本の右翼団体の主張とは、全く異質な主義主張を感じたのが、このドラマを観た知識的収穫だろう。

Season3は、ビジュアル的に過激で、小学生のサマースクールで、胎児の中絶写真を、政府の援助を受けている学校の教師が小学生に見せているは、こちらはグロさを感じなかったが、セリア・ホーズの乳癌除去後に乳房や乳首を再建したヌードが姿見の鏡で披露され、セックス時にその乳首を唇で愛撫されるシーンや、その前には、自分の再建したおっぱいを恥ずかしがるシーンもある。

東欧で人気のポルノのジャンルである、フット・ファックのポルノ撮影シーンもある。全て、私が観たのは日本放送版なので、局部にはボカシ修正がなされている。Season3をボカシ修正無しで観れなかったのが、非常に残念でならない。特にセリア・ホーズの陰毛部分を見たかったのだが。ナンシー・ボトウィンのセクシーシーンも満載なのだが、乳首や陰毛部分を露出するような、直接的な表現のセクシーなシーンは一切ない。

とにかく、ナンシーの上の子のSeason3での恋人がMary-Kate Olsenで、物凄くかわいいなと思ったし、たまらない。Mary-Kate Olsenの役名タラも冒頭で書いたキリスト教原理主義者で、処女を結婚するまで守っているが、そのシーンは少ないがオーラルセックスはしまくりで、マリファナも吸う。とにかく、Mary-Kate Olsenが私は好きで堪らない。

それに、セリアとナンシーの同じ年齢の子供たちが、二人でマリファナをウッドパイプで初めて吸うシーンがある。その時に、その映像はないが、イザベルはレズビアンなのだが、その時イザベルがシェーンにおっぱいを触らせてあげたようで、その会話がある。その後に、シェーンはイザベルに本当にレズビアンか念を押して聞いているシーンがある。この二人の今後の展開も気になる。

Weeds season3は、2話まで観て半年以上経ってから、その続きを観た。変則的な観方をしたので、正直記憶があやふやだ。ナンシー・ボトウィンがユーターンに大きな金銭的貸しを作る原因の事情が込み入っているように思え、混乱した。

ナンシーが麻薬捜査局の捜査官と結婚し、マリファナを育てるのに借りた家が、実は近所で同じようなことをやっている東欧系のギャングがいて目を付けられ、その連中を逮捕して欲しいとナンシーが夫に泣きつき、東欧系ギャングはその地域から一掃されたのだが、ナンシーだけが逮捕されなかったことから、東欧系ギャングの恨みを買い、麻薬捜査官の夫が殺され、ナンシーのマリファナ生育専用の家に武装して浸入され、時を同じく、ユーターンにマリファナを買って貰うような交渉だったと思う。

自分でマリファナを捌けるルートや人員があるのに、なぜユーターンを頼ったのかが、あやふやになっている。生育所の黒人男性とユーターンと連れと東欧系ギャング数人の銃の突きつけ合いで、Season2は終わったと思った。マリファナ生育所は、収穫が終わり、金庫に収納されている状態。その行方を巡っての、三者の思惑が絡み合う。とにかく金庫を開けろというところとその金庫が空だったまで、Season2は行ったかもしれない。

ヘイリアとコンラッドとナンシーがユーターンに大きな貸しを作る原因がよく分かっていない。ユーターンは強引な性格で、ヘイリアに生まれた時からずっと見て来たと揶揄されるも、主導権を握っているかと思われたヘイリアにも動じないし、逆に商売敵として敵対心を煽る結果となっている。

気が向いたら、Season2の後半をシークして部分部分観直してみたい。ネタバレだが、ユーターンが死んでしまって、話の流れを追う点でもうどうでもいい部分だが。

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