職歴なし高年齢の初ハローワーク
求職申込みのみをハローワークで、今日手続きしてきた。ハローワークカードを貰って来た。正直、全くスマートに出来なかった。総合受付をスルーして、どんな場所か眺めていると、人が少ないような窓口の職員さんが声を掛けてくれたので、何を目的に訪れたのかいろいろと質問をされて、結局は入り口にある総合受付に案内されて、求職申し込み手続きをした。受付では、軽く外国人と勘違いされた。
ハローワークの端末で仕事を検索するにしても、何らかの手続きがあるようで、いちいち申し込まなければならないようなシステムになっているようで、検索する前に帰って来た。今日は、どちらにしろハローワークを見学に行く目的と求職申し込み票を書く目的で行ったのだから、目的は達成された。
しかし、その立てた目的が良くなかったように思い、反省した。2つの目的で行ったのだが、この考えは不味いやり方ではなかっただろうか? そう思った。順を踏んで正攻法で望むのが、単純で分かりやすい。単純で簡単な方法を取らず、問題を複雑にするような方向で事に望むのが好きな性格だから、しようがないのはしようがない。
よく分からない場所だった。最初に声を掛けてくださった職員さんは親切だったが、メインの担当者さんは普通で、説明が分かり辛かった。何度か通う内には、(ここ独自なのか)ハローワークのシステムが分かってくるだとうとは、希望的観測をする以外に無い。
私にとっては肝心のハローワークの利用の仕方よりも、「面接をするにしても空白期間を聞かれる」「仕事をしていない期間が長いから(生活リズムなど)仕事に慣れるのが大変だろうと思います」などに関連する話題ばかり(そんなことは自分で自分を良く分かってここに訪れているというのに)だったので、私が知りたいことの説明の割合が少なく、私にとっては全く要領を得い初ハローワークでしかなかった。
終日禁煙の張り紙がロビーにあったし、ハローワーク自体が総合庁舎ビルの一室だけの狭い空間だったので、それが終わったら一時撤退することにした。ネット検索で目星をつけた貰うものは貰って来たので、不満感や不安感ばかりが残ったが、第一歩ということで、それなりに上手く事が運んだ、のだろう。
とにかく、生活の建て直しがまだまだの状態で、先に手続きだけを済ませただけの状態なので、フットワークが軽い人間には成れていない。部屋の掃除や生活必需品の買い込み、通勤手段である自転車のメンテナンス、などの基本的な生活の建て直し方面が全く意欲が湧かない状態で、どこから手を付けたら良いのか途方に暮れっぱなしの状態でしかない。少しずつ物を捨てたりしているのだが、何年もパソコンの前に座りっぱなしで、他は何も気に掛けない生活をしていたので、とにかく、外に出て活動する基盤が整っていない。