« よもぎ茶、未経験。 | メイン | 職歴なし高年齢の初ハローワーク »

歓喜の歌

あああ、とにかく、なんだろう? とにかく、最近ベートーベンの第九の歓喜の歌の部分を、作品中で使用しているエンターテイメント作品に、よく当たる。GUNSLINGER GIRL 第二期である『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』をテレビ放送時に観て終了してから、アニメ第一期である『GUNSLINGER GIRL』を観た。最近やっと観終わったのだが、最終話で交響曲第九が効果的に使われている。

こんなに緻密で荘厳かつ壮大な音楽だとは、今まで思わなかった。もう昨日になるが、映画『敬愛なるベートーヴェン』を観た。この映画でも使われていることは言うまでもないだろう。他には何の作品だったろうか? とにかく、多数作品中で耳にした。

第九、歓喜の歌と言えば、日本人は年末年始に耳馴染みになる曲だろう。まあ、そんな感じで、今まで辟易していたが、こんな繊細かつ荘厳で壮大な曲だったとは、思いもよらなかった。印象が逆転した。CMや年末年始で、ギャグ的に晒し上げされている「歓喜の歌」で、「ドイツ人はドイツ人らしいベタな曲を作るな~」的な印象でベタなゴージャス感を即席で出す用途で引用されたり、年末年始の雰囲気を盛り上げる宴会芸として扱われている、ものと私は思っていた。

一度フルで第九を聴いてみたい意欲が湧いたが、YouTubeで試しに一つビデオを試しに覗いてみたら、少しも感動できない「歓喜の歌」がそこにあった。がっかりした。とにかく、映画『敬愛なるベートーヴェン』の歓喜の歌でも泣けたし、アニメ『GUNSLINGER GIRL』最終話19:08からの歓喜の歌でも泣いた。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261