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社会はひきこもりを救うのか?

トライアル雇用制度を利用して求人募集している企業の面接にでも行ってみようかと計画している。しかし、私自身のそこに至るまでの乗り越えなければならない障壁が世界最高峰並みに高すぎる。

自転車をメンテナンスし、身分証明書を作り、携帯電話を買いかつ操作を覚え、家の電話を誰も設定しないし説明書を真っ先に捨てているからネットで説明書をダウンロードし留守番電話などの設定を検討し設定する、腕時計も買わなければならない、念の為下着なども破れていないような新品も揃え、とにかく、生活を一から立て直す必要も、資金も必要だし、携帯電話の操作説明書なんて覚える気が一ミリメートルも湧いてこないし、もっと資金力があれば、本格的な就職となる前に、眼鏡を新しくして、歯の状態がもろもろの処置が途中になっているし、逆さまつげの治療もできたらいいし、正直慢性鼻炎が酷いので仕事にならなかった日を何度も経験したのでその不安も心的重圧だし、自動車免許を暇な内に取って置いた方が仕事上でも有利だろうし、とにかく、どこから手を付けたものか?

とにかく、ネットでトライアル雇用制度の国がリリースした概要を読んだのは半年以上前で、記憶があやふやだが、フリーターやニート的な正社員で雇われていない34歳までの年齢の人物を雇う場合、雇用側に月3万円程度の手当が3ヶ月程度支払われる、というような内容だったと思う。ここを参考にされた奇特な方は、正確なソースを当たることを約束して欲しい。

とにかく、雇用主に疑念が芽生えるような制度を堂々と利用している会社だなあ、と思いながら冷やかしに行ってみたい。孤独な社会見学ツアーとして。とにかく、年齢的に、自分の年齢は言及しないにしても、父親の年齢的に、一家無理心中しそうな雰囲気も感じ取られるので、とにかく、無能ながら、目に見える努力をしていれば、無能の免罪符にはなろうものだ。

自殺とか一家無理心中とか書くと、通報されそうな勢いな現在のインターネットだが、ひきこもりが持て得る唯一の伝家の宝刀的苦肉の皮肉で、冗談には違いないが、とにかく、冗談で言っている。

とにかく、働きたいとの希望を地域社会に申し入れることで、私みたいな人物を社会は助けて貰えるのか、実践したい気持ちがある。とにかく、前にも書いたように、神の奇跡で34歳ぎりぎり的年齢の職歴なしが就職できたとしても、ひきこもりとしてやっていく。

経済的に自立するまでは、明らかにひきこもりだし、潜在的に抱えている生活コストの借金が半端ないとの見積もりがある。何年も働いても、経済的に自立するまでい至るゴールまでは遥か遠い童貞の道程。とにかく、狼に育てられた少女的な境遇がひきこもりだ。

それに、経済的な面や社会生活能力の著しい低さ、の側面だけの問題点ではなく、私は人が嫌いだ。ひきこもりとして、寄生する相手を家族から社会へ、進化を遂げようとしているにすぎなく、何しようとひきこもりは一生ひきこもりだ。

ひきこもりといっても、過干渉な生まれのひきこもりと過保護な生まれのひきこもりの二種類いようが、両者の区切りを取っ払うとしたら、家族に依存し社会と良好な関係が結ぶことが下手な親を持った人たちを、ひきこもりと呼ぶのだろう。

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