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インターネットにすら着いて行けていない挫折感でいっぱいいっぱい。

インターネットに着いて行けていない感がある。ネット口座をいくつも持っているのだが、一部しか使っていないし、その一部も機能を全く使いこなせていない。それは追加のサービス申請が必要で、書類を提出するのが面倒で、何年もほったらかし。

ローカルPCの作業効率を上げる為の、もしくは便利に使いこなす為のフリーソフトも私なんかより詳しい人はたくさんいるように思える。ネット掲示板の常連なんか眺めていると、みんな勉強家で好奇心旺盛だな、と私なんかは白旗を掲げる以外の方策がない。

とにかく、私のように興味の幅が広いとそのすべてをカヴァーしきれないし、その中を総合的に平均点を取るのは本当に骨が折れるし心が折れる。人には得意不得意があることを思い知らされるばかりだし、私は不得意分野を気に病みすぎる傾向が強いので、得意分野の優秀さが伸びない傾向にあるのは確か。

得意なことを伸ばし、不得意な分野からは撤退するのも、人生を生き延びる上での常套手段であるのも確かだろう。色々なことを知りたいと首を突っ込みすぎた。そのせいで精神面でかつ金銭面及び体力面で払うコストが半端ない。

いまやっているパーソナルプロジェクトの煙草に詳しくなろうとしたが、銀行口座を見たが、あると思っていたものが、もうなかった。破産だ。パイプたばこを一通りやってみたかったのに。それと、ハーブを育てたかった。

まだ実践はまだだが、ハーブは簡単に育てられるようだし、週一大盛りサラダ程度量の野菜は簡単にコンスタントに室内栽培で作れそうだと思った。何も知らなかった。人生で何も学ぶことが無かった。まさに真性無職無能。根っからの無職無能、無職無能のサラブレッドの血統。生きていてもしかたがないし、なにしろ、これ以上精神的コストを負担する自信が無い。

無知識無能だけど、とにかく、問題を極限まで細分化し、一つずつ問題解決して行くしかない。ブログについても放置しっぱなしで、ただ文字を書き捨てているだけの場に成り下がっている雰囲気が濃厚な気しかしない。私の自由には何もならない。自分の自由時間はただ時間の長さの重圧に耐え、過ぎ去っていくだけの為に存在しているようにしか思えない人生。

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