« あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ | メイン | 私にはスカーレット・ヨハンソン似の蒼井優♪ »

社会の実態

精神的に限界まで来ている。お酒でも飲んでリラックスしたいが、どちらにしろ、お金が減っていくと精神状態が悪くなる傾向にあるのを知っているから、買いを控えている。何か暇つぶしにジョブ・インタビューの応募の為の電話でもしてみようかと思う。何か人と話したくてしようがないからだ。

どちらにしろ、お金が掛かる。時計くらいは持った方がいいだろうし、買う必要がある。あまり魅力的な買い物ではないので、1mmも気が進まない。自転車も足として直す必要がある。あるいは、歩いて通える距離のバイトでも何でも仕事を探そうかとも思う。何から手を付けて良いのやら分からない。

あるいは、正直に人生に疲れたので、めちゃくちゃな人生になることを覚悟であらぬ方向へ興味本位で駆け出していこうかとも思う。こんないい歳したおっさんが社会の入り口で躓いてかつ入ろうか帰ろうか延々と逡巡しまくっているからこそ、ひきこもりは終わらない思春期だと揶揄される。

とにかく、16、7歳に安易な一つの行動を取ってしまった為に、人生を掛けてそのリカバリーに努めなければならない/労力を払い続けなければならない人種というのも、社会からは見えにくい位置にいるが、その人口の方が社会の中間層より多いだろう。ヒエラルキーの土台の部分なんてそんなものが相場だろう。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261