植物を人生で初めて、室内栽培してみる予定を立てている。
百均ショップを利用すれば、最低600円あればハーブを育てられそうだ、ということに気づいた。まだ、百均ショップ巡りはしていないし、特に行ったこともないが、ネット調査でガーデニング用品が豊富だということを知った。そこで土とプランターと受け皿を揃える予定でいる。
庭が自由に使えればかつ道具が揃っている家庭だったら、種だけのコストで全くの初心者からの園芸を楽しむに事足りるだろう。そう予想を立てた。実際には行動に移してみないと、何も分からない状態。
口に入れる植物を育てるので、悪戯されたり、盗まれたりするリスクを避けるために、室内栽培するつもりだ。近隣住民に怪しい植物を育てている、隠して育てているのがその証拠だ、と通報されかねないリスクまでは避けられないが。違法な植物を育てることは絶対にしないので、通報されようが問題はないだろう。
そうこう考えている内に、高価な用品を揃えた方がいいのだろうか、と悩みがもたげて来る。だが、種込みで最低600円のコストで済みそうだ、と考え付いた時には、今まで初めて始めることに対してあれこれ悩んでいたことが馬鹿らしくなったのは事実。
室内栽培は、部屋で虫が湧いたり、嫌なことも増えるだろうし、一番嫌なのは、虫を殺す必要も出てくるだろうということだ。今は、ゴキブリ以外は外に放すことにしているのに。
育てようと思っていたハーブの候補にアブサンの原材料である、ニガヨモギ(ワームウッド)があったのだが、ワームウッドはハーブティ専門店でもメジャーな商品のようで、その乾燥ハーブを買えば早い話だし、ツヨシ成分の高いアブサンもネット調査ではメジャーに流通している商品のようだった。
近所の酒店にも置いてあるのかもしれない。VERSINTHEというフランスのメーカーが作っている「La Blanche」が28~30ppmもの高濃度のツヨシ成分が含まれているらしい。他にも古き良き時代のヨードチンキタイプ的、スポイトのついた高濃度アブサンもあり、ビール等に数滴垂らして楽しむ酒があるようだ。