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女性のメサイヤコンプレックス

メサイヤコンプレックスは男性特有のものかと思ったが、見えにくいが女性にもいるのかもしれない。とはいっても、ダメな男と別れられない女性は、ストックホルム症候群からくるものに私には見える。前者が能動的な動機からくるもので、後者は受動的なものだろう。

長々書きたい気持ちはあるが、もう言葉が出てこない。こんなことを考えるきっかけになったのは、House M.D,を観ているからだ。ハウスはキリストのように描かれている。親友で同僚のウィルソン医師は、ユダヤ人で、ユダヤ教徒を思わせるような映像イメージがさりげなく重ねて映り込んでいる時がある。ハウスの部下のキャメロン医師は、たぶんカトリック教徒だと思った。とにかく、信心深いキリスト教信者だったのは確か。ウィルソン医師とキャメロン医師は対立するシーンが多い。

とにかく、キャメロン医師を観ていると、女性のメサイヤコンプレックスとはこういうことなのかもしれない、そう思った。医者という職業を選んだのも人を助けるためで、患者から感謝のことばを掛けられると、この職業を選んで良かったと思う、とも言っていた。

書き進める内に書きたいことのアイディアがいろいろ浮かんできたが、少しこのテーマからは外れるので、別の機会にしよう。

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