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ピトーかわいいよピトー

昨日は充実した一日だったが、今日は生きているのが面倒だ。あまり作者が休載しすぎるので作者のきまぐれについていけなくなり、見過ごしていたHUNTER×HUNTERのコミックス22巻から25巻まで読んで、昨日は充実した時間を過ごせた。

今日は、25巻以降のNo.271からNo.280まで読んだ。こちらはまだ細切れの状態なので、あれ程までの充実感を感じることはなかった。長期間HUNTER×HUNTERに触れていなかったので、21巻の発売時期程度からHUNTER×HUNTERを読んでいないことになるので、また21巻を読み返したいと思っている。

ピトーの外見がかわいくてしようがない。274話と275話の王の護衛軍の役割とは違った魅力を見せる。とにかく、ピトーの見せ場の回で、傷ついた我が仔猫を(全面降伏的自己犠牲でもって)守る母猫のような新たな魅力が引き出される。

265話のネテロ会長の過去も、その前話のピトー対ネテロのファーストコンタクト的小競り合いでネテロ会長が、自分の能力を初めて読者に披露される場面も、同じく深い感銘を受けた。

煙使いのハンター協会のモラウは、会話も外見も行動も野暮ったいし好きになれないキャラクターだが、押井守が作るアニメへのオマージュ的存在として、私は作者の意図を勝手に解釈している。押井守が作るアニメは、私は全く興味の対象外なので、ちょこちょこ観ている程度の認識なんだが、何か全部の会話において一言多い感じだな、と感じて好きになれない。会話に一言余計なセリフが付いてくるという意味ではなくて、口から出る言葉の全てが、一言多いお前は一生喋るなと私は感じるので、絶対的に好きになれない。

とにかく、ピトーがかわいくてしようがない。ピトーの一人称は「ボク」だが、性別は女ということに、これから先で明かされて欲しい。直近のストーリー展開では、母性本能的役割で物語的に迎えられているので、これが読者のミスリードで実は男だということはないように、心から祈りたい気持ちだ、なぜか。

274話ではっきり、キルアのモノローグ内で「そうだあれは まるで…/母親のよう…!!!」と書かれているので、キルアはネフェルピトーを女性と認識している、としか思えないし、そう思いたい。

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