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海外ドラマ『Las Vegas』について

海外ドラマを毎日たくさん観ているつもりでいる。今回リンクしたBlack Eyed Peasは、私が大好きな音楽グループであり、かつ、海外ドラマ『Las Vegas』のSeason2 第07話にも出演している。この回の最後ではこの曲が、カジノホテル・モンテシートでの内輪のパーティで披露される。Black Eyed Peasを代表する曲として選曲されたのだろう。

本当にBlack Eyed Peasが好きでたまらない。かつ、こういった有名ミュージシャンをゲスト出演させる能力があるアメリカのドラマということで、ラスベガスの魅力をこの上なくゴージャスなものとしてランクを引き上げている。

英語版wikiで調べれば、ゲスト出演した有名人の全てが載っているのだろうが、とにかく今回の話題は、ミュージシャンのゲスト出演に限定して、回の全編にわたって、ちょこちょこ姿を現しているが、モンテシートで夜ライブを控えているその舞台裏を含む、ホテルでリラックスする姿を映していて、ホテルの総責任者であるエド・デラインと談笑する姿が、演技とは思えない程に、リラックスした小話やサブストーリーとしての談笑シーンを観せてくれる。

他に今憶えている限りでは、シュガー・レイ、マイケル・ブーブレ、アンディ・ウィリアムズ、ウエイン・ニュートン、他は私の知らないカントリーデュオが2、3組み出演していた。

ブラック・アイド・ピーズは、様々な人種をメンバーに内含し、音楽的に豊かなヒップ・ホップを作っている。調べたら、紅一点の女の子は、名前はファーギーたんで、出生はアングロサクソン人のようで、P!nkたんのような白人的堅い当たりのR&B的要素を担当している。

この回のファーギーたんは、サザエさんがポニーテールにした的、軽く前髪を盛り上げた感じでポニーテールで、物凄く顔が小さく見える。かわいくてしようがない。

とにかく、ラスベガスというアメリカのドラマは、日本人の私には想像も付かない程のゴージャスさで、夢を見せてくれるようなドラマだ。

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