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差し出した片手を、両手で包み込むように、お釣りを渡してくれた。

コンビニATMから、銀行口座の蓄えを切り崩し、引落とし、ここでは扱っていないタバコを買いに、別のコンビニへ行き、タバコを買った訳だが、女性の店員が小銭を丁寧に渡してくれたので、この上なくハッピーな気分になったが、帰り際にもう少しで目を見て微笑みながら「ありがとう」と言いそうになった程だが、私のキャラじゃないのでやらなかったが、もう少しで言いそうになった。

最近は、私が昨日行った時間帯の21:00頃に買い物に出掛けることもないし、で最近はコンビニではそのような対応をするものとは思わなかったので、新鮮な経験だった。

ああああ、何か文章を書くのが面倒になっってきたし、ブログ運営的にも長年やってきて、もうどうでもいいブログの位置に内的な評価に自分の中で位置しているのだが、ぐだぐだな書き方だが、つまり、自分評価としてどうでもいい位置にこのブログが格付けされているが、そんな感じで、文章を書く今現在どうでもいい。

お釣りの小銭を渡される際に、私が手を差し出したら、手の平で私の甲を支えて、手を被せるように別の手で、小銭を返してくれた。差し出した片手を、両手で包み込むように、お釣りを渡してくれた。

その時は、汚い格好を私はしていて、頭髪も坊主の伸ばしかけの変な髪形で、顔が最近は痒くて、鼻の皮膚がボロボロで掻き毟って、怪我している状態で、そんなキモイ人物にも、丁寧に差し出した片手を、両手で包み込むようにお釣りを渡してくれて、嬉しい気分だったし、そのようなイベントがあるとは知らずに、こちらに視線のない瞬間に、先ず名札の名前を見て、名字しか書かれてなかったが、この田舎では珍しい良い家柄の育ちっぽい名前だなぁ~とか思ったり、名札のよこの胸の隙間が気になって、下には胸の開いた服を着ているんだなぁ~とか思ったり、後姿を見て一つに纏めているが髪の毛長いなぁ~とかプリンという意味ではなく疎らに髪の毛染めているな、毛先がワイルドだがパーマかなくせっ毛かなとか思ったり、髪の毛の色は水系のスポーツをやっているせいかな陽に焼けている肌だなとか思ったり、若いせいか名字のせいか上品な顔立ちと物腰だなとか、よく顔を見ていないし、横顔を十分の一秒程ちら見た程度だが、目の覚めるような美人とはこのことだな、とか考えながらいた。

他にもいろいろ考えたが、コンビニ経営側の視点でだが、こういう渡し方を女性客にもするのだろうか?自分が女性だったら、気分を害する可能性もあるのかな?男性店員は、いくらなんでもこんな接客教育はしないだろうな、とか考えた。

だが、そんな視点はさておき、その女性と少し触れ合えて、単純にこの上なく嬉しいイベントだった。だが、今回はさておき、別の女性から同じように対応されたら、また別の感情が湧くかもしれないし、どちらにしろ、むやみに私は他人から触られると腹が立つタイプで、だが、今回はただただ嬉しかった。

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