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無職童貞

また個別で書く予定ではいるが、今日は、「風のエオリア - 徳永英明 (1988)」と「Aerosmith - Dream On (1973)」が非常によく似た曲だという発見をしたが、現時点ではネットで検索しても盗作だと指摘されていない領域のようだし、私の音楽に対する無知が生んだ勘違いの可能性も否定できないが、一見して非常によく似た曲であるのは間違いなかろう。と、その程度のことを個別に書く予定で、もう全て書いたも同然なのだが、ようつべからリンクをたくさん引っ張ってくる予定。

タバコをまた吸っている。私は小銭をばら撒く癖があって、まあ、でもそんな私でも、お金を踏みつけにするのは、罪悪感があって、十円以上であれば、足の裏に張り付けば、高い所へ上げるが、それ以下の場合は、そのまま払って、隅へと払う訳だが、部屋中から小銭を掻き集め、引き出しを引っ掻き回したら、ちょうどのちょっきり、360円を捻出出来たので、コンビニまでエコーを二箱買いに出掛けた。きっかりの360円だったので、何かの啓示だと思うことにし、行動に出たのだ。

何日か振りに吸って、今までタバコの吸い方が間違ってたように感じた。改めて、ニコチン0.1mg感覚で吸っていたことに気付かされた。タバコは煙を楽しむ、つまりタバコは飲物だろう。といっても、今までは、文字通り、胃で吸っていた側面もあった。つまりは、大きく吸いすぎて、胃へも流れていった。どこかで、タバコは少しずつ吸うのが、本来の味を味わえると聞いたので、今までの肺活量を試すような、潜水方式のような息を止める前のような吸い方を改めて、旨い煙の流れを作ろうとしたのだ。そう吸い方を改めると、旨い煙が味わえているように思う。低温度を心掛けるように、燃焼速度を加速推進させるような吸い方、つまり、息止めの我慢大会のような方法から考えを改め、あまり燃焼を促進させないように、静かに吸うようにした。結果、旨い煙を吸えているように思う。

後日常的にしていることと言えば、性的に自分を慰めもするし、その際、ビデオや成年コミックをイメージ補填の目的で使う。この辺の営みについても、長々語ってもいいが、言わば、負の領域なので、それに、自分を慰め終えれば、何もそこには語るべき言葉が残されていない。しかし、これだけは言える。自分の好みの女性というのは、結構たくさんいるのだなという、そんな発見もある。とは言っても、もはや、大半のエロビデオも大半のエロ漫画も何らエロいものではない、という想いも同時にある。エロ業界というと軽い感じの意味合いを持つが、とにかく、私はそんな業界やお金の動きには興味が無い。エンターテイメントとして、自分が参加できない方法で、エロが好きだ。とにかく、説明が上手く出来ていないが、とにかく、自分の興味のある女性というのはたくさんいて、それ以上に自分が興味の無い女性がもっと大量にいる。そんな発見もある。つまり、私には、エロは9割以上何の意味も無いし、心を少しも動かされないという面を自己防衛的に強調できるし、つまり、言いたいのは、オナニーオンリーの童貞人生でも、性的経験を積めるということが言いたい。

後は、日常的にオンラインゲームもやっているが、オネトゲにオンしたままで、キャラを放置して寝たり、仕事をしている人も多く見掛ける、ということだ。私にとっては、本当にこれには、文化的に衝撃を受けた。BOTという訳ではなく、24時間活動している人も多い。私にとっては、高レベルキャラで、リアルセレブを見るように、遠巻きに密かに羨望の眼差しで見ている。立ち居振る舞いが洗練されている人種に見えるからだ。オフラインでも仕事も有能にこなすような人たちに、私には見えるからだ。それもオナニーのような視点で、オカズに使わせてもらっているようなものかもしれないが、ゲーム内でも洗練された人というのは、実生活でも洗練されている人たちに思えて仕方が無い。そんな意味で、ネトゲとうのは、能動的に参加できる夢のような世界で、実生活では敷居の高い空間に、自分も割り込める隙のような、自分の居場所を感じる。能動的に見る夢、のような空間だ。

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