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ラウド・マイノリティ

何を書いたらいいのか分からないが、思ったことを全て書き記したいと思い実行するとしたら、際限が無いので、適度に適当に書き散らしていこうと思う。

とにかく、この「United Future Organization - Loud Minority」には多大な影響を受けた。私が最も影響を受けた曲としておいてもいい。

と言っても、何だか面倒になってきた。この曲のような曲を自分でも作れないかと思うんだが、どんな機材を揃えたら良いのだろうか?、とも思うが、無職の私はそんなアイディアを思い付く毎に、嫌な気分にさせられる。

とにかく、クラブミュージックにしては、この曲は、有機的な音感だ。有機的なだけでなく、他には得がたい珍しい点としては、ジャズ特有の硬い高音を強調している点で、とにかく、ジャズ特有の硬い高音域が目立った曲で、他には得がたい曲だと思う。

たぶん、あああやはり詳細は省くが、遥か昔、この曲と元ネタのミシェル・ルグランのジャズ曲をインターネットから検索ダウンロードしてきて、繰り返し聴いた。元ネタのミシェル・ルグランのジャズ曲は、ジャズ界で有名な曲でいわゆる大ネタ使いなのか、それともラウド・マイノリティが発端なのか、どこかのニュース番組のテーマ曲に使われていた気がするし、それらしい曲だ。

PV映像は初めて観たが、時代を感じさせる作りだが、(このビックリマークは黒人の奇抜なダンスステップに対する敬意を込めた驚きの表現なのか、その動きが!をいくつもタイピングする行為に似ていると言いたいのだろうか?)エクスクラメーションマークが画面いっぱいにタイピングされて行く映像作りには、新鮮な驚きを感じた。そんな映像は初めて観た。

とにかく、いつかこの曲のような曲を自分でも作りたい、と思わせるような曲であることは間違いない。私の人生の目標のような曲。資金力は無いが。しかも、夢のない話をすると、いちいち思ったことの全てに自分のお金を注ぎ込めるはずもなく……。

しかし、この曲が好きな理由は、タイトルにもある。最高にいいネーミングの曲だ。だが、思想的には嫌われる部類の主張集団であろう。騒々しいマイノリティ、自己主張の激しい少数派、といった感じの意味だろう。音楽に付けるネーミングだから崇高な美を感じるのであって、私のブログはラウド・マイノリティという名前で運営しています、はちょっと勘弁な感じだ。

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