ただ、タバコが吸いたい。
市販のハーブタバコから始めて、ここのところはずっとecho ¥180-だったのだが、タバコを買うよりも酒を買って人生を誤魔化す方面へ鞍替えしようかと思っている。しかし、この25度の大容量ペットボトル入りの大量生産安焼酎の不味いことときたら、怒りが込み上げて来るほどに不味い。不味いし、なかなか酔わない。不味いというのは、水っぽい。殆ど水かと思うほどに水っぽい。
金銭的余裕があれば、迷わずジンやウォッカを買うのに。とにかく、この精神的依存と身体的依存の間で揺れている軽い中毒症状はどうにかやり過ごせないものか?最後にタバコを吸って20時間程経過している、我慢できている。後一箱分くらいなら小銭を持ち合わせている。しかし、だが、止めるには好機なのか、自動販売機の利用がID制にこの6月から変わり、手軽には入手出来なくなった。
脳みそに霞が掛かっているような意識感覚がある。中毒とは何であろうか?中毒にも種類があるが、ここでいう中毒とはニコチン中毒の中でも娯楽として吸っている部類の中毒で、ニコチンも過剰に摂取すれば尋常でない体へのダメージだろうが、嗅ぎタバコや噛みタバコでない限り、吸う愛煙家タイプの場合は、軽めの中毒症状で大した問題ではなかろう。
この取るに足らない大した問題ではないニコチン中毒症状と何ともなしに戦っている。お金があれば、適度に吸うが、資金が尽きかけているので、ニコチン中毒を乗り越えようと挑戦するタイプの新たな娯楽。いつもとは違う意味で、集中力が散漫だ。タバコを吸いたいとばかり考えているっぽい。それが上記した、脳内霞の源。何も手につかないし、何の意欲も湧かない。ただ、タバコが吸いたい。