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映画『噂のアゲメンに恋をした!』

最近長めの文章を書いてきたので、もうこの辺で限界がきたので、書く事に対する気力が失せてきた。なので、短めに済ませたい。だいたい、映画のあらずじなんか、私にとっては映画の魅力のどうでもいい下位に位置に基準をおいている。しかし、この映画は、非常に複雑な内容の映画で、もしここにあらすじを書くとするならば、非常に甚大な労力を割かねばならない。疲れたので、休みたい。

この映画は、脚本の流れを悩んで観るタイプの映画ではなく、次から次へエロい事件が巻き起こって、ハッピーな映画だ。その主流に、エロコメディタッチの主人公と最上級に注意力散漫な普通の女性ジェシカ・アルバとの普通の恋愛がある。この映画では、キチガイかと思わせる程にキャラクターに破壊力がある注意力散漫な、だが普通で親しみの持てる女性の役を演じている。

日本で言えばドジっ子といったカテゴリーの萌え役だが、注意力散漫すぎやしないかと心配になるし、守ってやりたいような女性。とにかく、ジェシカ・アルバの魅力がフルに詰まっている映画だ。彼女は水族館の飼育係の仕事に就いていて、ペンンギン担当のようだ。彼女の兄も同じ職場担当で、仕事中にマリファナばかり吸っている。この兄が、主人公と妹の仲を取り持ったりするのだが、妹が悩んでいる時はニーチェの引用をしたりと、この映画は哲学的な側面もある。そのニーチェを何処で学んだかと言えば、マリファナの巻紙として哲学書を破って使っているからだ。彼が言うには、巻紙として吸う事で、先人の思想と一体化するため、だそう。

とにかく、ジェシカ・アルバが可愛過ぎる。転んで歯を欠けさせたり、車のキーを車に閉じ込めて、主人公に家までスペアを取りに送って貰うのだが、車と家の鍵が一緒だったことを家のドアの前で思い出し、石でガラスを割ってスペアを取りに行くシーンの決断の早さというか、後先を考えない過激さというか、とにかく、注意力散漫この上ない女性で、その理由から、美人だけど他の男から牽制されているのだろう。最後に印象深いシーンが多い。ネタバレですまないが、北極でキスするシーンの二人の舌が凍ってくっつくシーンなんか、この上なくセクシーだ。ペンギンのぬいぐるみとセックスさせるシーンも、主人公をビデオに撮りながら、自分がペンギン役で声を当てていて、このシーンにジェシカ・アルバは映り込んでいないが、ひどくセクシーだ。

この映画は、女性向けだろう。男性が一人で映画館へ観に行くような内容ではないだろう。だが、男性目線のエロ満載で、女性向けというよりカップル向けの映画なんだろう。男性目線のエロというより、女性が男性の下心を弄んでいる映画、とも言える。とにかく、過激なエロ満載だ。先程書いた、アメリカの法律だと、性犯罪者とされてしまう、ぬいぐるみ相手だがはっきりと獣姦を思わせるシーンなんか、私は非常にびっくりした。

この男と付き合ったら、次に生涯の相手と出会える「ラッキー・チャーム」だと、女性の間で話題になり、セックスの相手として大勢の女性から言い寄られたりセックスしたり、そのセックスシーンが、過去にそんな映画を観たことがないと思える程、柔らかそうなおっぱいが激しく揺れて波打っている映像が、私には衝撃的だった。映画でこんなに柔らかそうな胸をかつて観た事がない。倫理規制が掛かっているのか、こんなに裸で揺れているおっぱいというのは、他では観られなかった。

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