« 楽しみが残っていない | メイン | 無職無収入だしこの年齢なので、死ぬのがベストソリューションだとしか思えない。 »

Love is Everything

アニメ『ルパン三世』は、ジャズっぽい曲をOPEDに限らず曲中にもちりばめられていて、観ていて飽きないアニメだ。たぶん、イタリアの60年代テレビドラマ、泥棒ものを意識して作られているのだろう。スキャットがふんだんに使われている。ただ、ルパン三世の方は、曲的にも内容的にも刑事モノの側面もあるが。

緑の背広がSeason1と呼ばれているのだろう。皆さん意馴染みが深い、赤のジャケットに青のパンツが、長期間テレビで放映されたSeason2で、時代柄フュージョン風のジャズ曲となっている。皆さんに馴染みが薄いであろう、ピンクのジャケットのseason3は、もっとフュージョン色が強い。

とにかく、オープニングエンディングと、多くの人々の心を掴んで離さない曲が多いのは確かだ。オープニングは力強く開放感のある曲で、歌詞も印象に残りやすい内容。エンディングは、本編終了後のお祭り騒ぎの後の寂しさを最大限に煽るような寂しい曲調で、こちらも歌詞も印象に残りやすい内容となっている。

しかし、このルパン三世 Season2 4番目のエンディングだけは、人々の印象が薄いらしく、全く話題に上る気配すらない、だが私にとっては一番の名曲だ。もっとこの曲「Love is Everything - 木村昇」が注目されてもいいのではなかろうか?Season2 3rd Endingの「ラヴ・スコール」も峰不二子が歌っているのかと思わせるような声質なのか歌い方なのかで、とても好きな曲ではあるが。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261