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ビキニスタイルのお嬢さん

2つ前のエントリーで書いた曲の1つがやっと判明した。元々は、1960年リリースの曲でアメリカン・ポップスだが、当時世界各国でこぞってカバーされた人気曲。

この真ん中のリンクが、フランス人による(Richard Anthonyはエジプト系フランス人のようだが……)フランス語のカバーバージョン。映画『プロヴァンスの贈りもの』のエンディングで使われている。

元々、歌の合間に合いの手のように語りを挟んだり、ポップス曲の彩りにスキャットを付け足す曲作りの定型スタイルは、フランス人が得意とするところだろう。

それが、セクシーだがとぼけた感じのユーモラスな効果を生んでいて、大人向けの娯楽曲といった感じを聴く者に与える。

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