技術が欲しい。知識が欲しい。他には何もいらないから。
成功者や恵まれた環境に居る者は、決して私のように無駄な努力は決してしないだろう。短期的には無意味な努力は、いっぱいしているのだろうが、決して意味のない努力はしない。いつか機能する努力と永遠に機能しない努力の違いは、私のような生まれつき額に大きくLの字が刺青のように痣と刻まれているルーザーには見通すことの出来ないものだが、上のように断言できる。
LOST Season4 第09話を今は早く観たい。それだけが、私の人生の希望で、私の人生に意味のある箇所なんか見出せない。死んだ方がましだ。といっても自殺する訳ではない。だが、生命的にももっと今以上に自分で自分を追い詰めようとしているだけの意図の言説だ。私のようなニートひきこもりで、何の技術もない人間は、私という人物に限定して、今すぐにでも死んだ方がいい。
何でこうも、自分の能力を最大限に発揮というよりは、使い切りたい欲求が満たされない環境が私について完璧に構成されて、打ち破れないのか?この状況を、他人は私の弱みを握ったかのように「自分の殻が破れない低能無職」とでも言うのだろう。しかし、誰もが自分の殻を破れない。しかし、そんな輩でも社会の一員として、一個の人間として社会的に人間が機能している。私は社会的に機能していない。ブログにおいてもだ。こんなクソ読まれない、私一人が読者のブログなんか。
とにかく、百歩譲っても、最大限にエネルギーを使い切りたい。田舎の過干渉な閉塞空間の重いストレスに耐えることに、今は最大限にエネルギーと能力を分配している。ストレスは内臓に来るし、吐き気も来る。エネルギーを幸福な場所に分配したい。能力を幸福な場所に注ぎたい。幸福な場所でなくとも、社会的に機能させたい。そんな欲求ですら、私のような敗者には奪われている。
技術が欲しい。知識が欲しい。他には何もいらないから。