一個体としての生理機能の低さ
文章を思いっ切り書きたいのだが、どうにも書く為の時間が持てない。体調が悪い。吐き気がする。血流か血圧が非常に機能低下している気分がする。医者に掛かったことがないので、正確な自分の身体的特徴を把握していないが、私は非常に生理機能的に活動の低い身体を持った一個の人間だろう。
常に血圧が非常に低いのか、常に低血糖ぎみなのか、塩分を失いやすい体質で気をつける必要があるのか、そのどれかかどれもか、とにかく、他人より基本的に身体機能が大幅に低い値にあるのは確信している。
睡眠を取ると死ぬような思いをする。体が部分的に体温が下がっている。手の力が完全に抜ける。目覚めて数時間は、握力が完全に戻るまでに時間が掛かる。この力が抜ける感覚というのが、非常に死ぬ思いがするし、いっそのこと殺してくれと思う。今も、仮眠を取って、目覚めて2時間は経っていると思うのだが、手のひらの力が20~30%戻ってないと感じている。この脱力状態には、真剣に我慢がならない。自分の持って生まれた身体機能には嫌悪しか覚えない。
手が何十パーセントか力が戻らない話題は置いておくとして、食事を取ったので体温は今は上がっているのがせめてのも救いだ。忘れたが、中一くらいまで私はおねしょをしていただろう。今は、このことがトラウマになっているせいか、睡眠中何度も小便に起きる。トラウマというよりも、普通に量は出るので、頻尿で睡眠が妨げられるといった側面もある。とにかく、睡眠を本気で取ろうと思ったら、今でも多分はおねしょはしていまうのだろう。