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アル中。ヤニ中。ひきこもり中毒。

偶然酒が手に入ったので、少し飲んでいる。アルコール度数40度。アルコール度数の低いものは飲みたくなくなった。焼酎などは低いと思うが、アルコールの味は強く水っぽい割りにアルコール度数が低く、身体が受け付けなく気持ち悪くなり飲む気にはならない。水割りなんかにせず、ウイスキーやウォッカやジンをちびちび飲んでいる方が身体的負担が少なく楽だ、というのが実感として理解できた。

今は大量生産の安ウイスキーを飲んでいるが、ジンの方が自分で購入する分には味的には好みだが、だが懐具合的には大容量のプラスティックボトル入りコンビニウイスキーがいいのだろう。実際に切らさず欠かさず買っているのはタバコのエコーだし、実際に飲んでいるのは買うと千円程度の瓶ボトル入りウイスキー。本当はタバコなんか吸いたくないのだが、酒を買うよりと思って吸っている。アル中という言葉はあっても、ヤニ中という言葉もあるんだが、より言葉の重みが違う。前者は侮蔑的で中毒性が高いということを言い表し、後者は単に中二病的自負程度の重みしか言葉に含まれない。

とにかく、ひきこもり中毒。何とか、何かを手に掴もうと思って持て得る時間の全てを注ぎ込んでいるつもりでいるが、技術力も何もついて行かない。というよりも、私のひきこもり人生の歩みは、貧乏人の心の病の掃き溜め終着駅と言ったところで、下流階級は下流階級らしく、家に帰ったら酒飲んで寝ろと言う生活連鎖を断ち切ろうと思ったら、よっぽど強い情念がなければ文化的な人間には成れない。

一生単純労働して帰って酒飲んで寝ろのパートは、今の若者はエロゲー、オフラインゲーム、漫画やアニメ、パチンコやスロット、車の改造、そのような程度のバリエーションがある。ただ、オンラインゲームを娯楽にしている層は、私の周りには存在しない層だろう。生活レベルが私の育った環境や今の住環境より遥かに高いだろう。先に挙げたバリエーションは男性のもので、女性版のそれは分からない。なにしろ、私は女性とは全く縁がないし、私の階層の女性の生活スタイルのバリエーションの例を挙げようと思えば挙げれるが、男性のそれより複雑な生活環境にあるだろう。

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