« YouTubeジャズ検索ワードの作成 | メイン | オリーブオイルと乾燥バジルとパスタ »

Darnell Turner - Please Respect the Meat

My Name is Earlは、私みたいな人間には非常に共感できる海外ドラマだ。内容について一から説明することもできるのだが、今日はメモ程度の言及で。まあ、とにかく、私の環境では、歯抜けかつランダムの順序で鑑賞している。だが、一話完結型のストーリーとも言えるので、その鑑賞方法でも問題はないが、順序立てて鑑賞し感想をブログで書くのが、理想的な方法だと思うので、My Name is Earlの内容については私には理想的には触れられないのが残念でならない。

My Name is Earlは、とにかくオマージュ満載のドラマで観ていて楽しい。copsという日本でも真似ている番組があるのでみなさんもお分かりだろうが、警視庁24時的な実録ドラマのパロディ話なんか笑った。Season3では、もうPrison Breakそのもの。だが脱獄はしないであろうが。刑務所長と仲良くなり、刑務所内の囚人や看守の人助けをして回るパートは、Prison Breakそのもの。

とにかく、今回書き残しておきたいメモは、Season3 第05話のMTV風ビデオ・クリップが挿入される回についてだ。ダイナー兼バーのコック兼ウエイターのダーネル・ターナー。なんという種類なのか私は知らないが、上海蟹系統の種類の蟹を出す店で、客に出す前に生きたまま茹でて蟹の文字通り生命を断つ仕事をしているのだが、生きたままの蟹を調理するのは心が痛む、つまり、自分では食べもしない蟹を大量に毎日殺している、だからこそ、蟹を食べる客にも蟹を食べる際には生命に対して敬意を払って欲しい、そんな内容の歌のPV。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261