ジャズって、いいな。
- [YouTube] Pharoah Sanders - You've Got To Have Freedom (STEREO)
- [YouTube] Sara Gazarek performs "More"
もう昼間は暑い季節がやって来た。とにかく、精神的に不安定だ。とにかく、この2曲を最近好んで繰り返し聴いている。このリンク先のファイルをローカル保存して、wmpでリピート再生する方法で。
この2曲から、精神的に得るものがあるな、と思いながら繰り返し聴いている。私には、ジャズを聴くことで、他のジャンルの音楽よりも、確実に精神的に得るものがあると感じている。他のジャンルの音楽では感じ得ない何かを、だ。ジャズを聴くことで、精神的な見返りがあるのを強く感じる。
You've Got To Have Freedomは、ジョン・コルトレーンのマイ・フェイバリット・シングに似た曲だな、と思う。しかし、コルトレーンの曲より単純かつあざとい、とも感じる。コルトレーンの曲より、あまりにキャッチーすぎて聴きやすい。しかも、スキャット入りかつ歌詞も付いている。つまり商業主義的な曲の印象が強いが、それすなわち、マイナス要因かと言えば、断じて違う。You've Got To Have Freedomは、ジョン・コルトレーンのマイ・フェイバリット・シングと同等に好きな曲だ。
Moreの方は、monde caneのテーマ曲ではない方の曲。ジャズの定番曲だと思う。数ヶ月前に海外ドラマを観て知ったのだが、ncisかbonesかもしくはそのどちらでもないのか、とにかく、メモして置かなかったので、ぼんやりとした記憶の中にしかない。ジャズの定番曲だと思うが、元々はポップスなのかもしれない。
ボサノヴァっぽい曲調、特にドラムスとピアノの奏法と歌の曲調が。なので、もしかしたら、1960年代のボサノヴァが大衆音楽に好んでニューサウンンドとして取り入れられた時代の曲じゃないか、と私は当たりを付けている。とにかく、この今日挙げた2曲は、早いテンポのボサノヴァ調のジャズ曲だ。
あと下品な話を蛇足的にすると、数日前に知ったSara Gazarekたんに萌えた。目頭より目尻が右下に位置している目の女性に魅力を感じる。
少し話を戻して、mondo caneじゃない方のmoreのオリジナル曲について検索しようかと思ったが、タイトルが短すぎるので諦めた。もしかしたら、wikipedia英語版で簡単に見つかるのかもしれないのだが、英語が読めないので、精神的に面倒だ。同じ理由で、Sara Gazarekたんて何歳なんだろう?と検索するも挫折。