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今後も生きていける自信がない

RMTで一ヶ月にいくらか稼げそうなのは体験したが、まだ一回だけゲーム内通貨を売ったのみなんで、正確には一年続けて一回売ることができる頻度と言ったほうがより正確なのかもしれない。

Banされてもいいように、アカウントを複数作って同程度の稼ぎ頭に育てていたという理由から、一年も遅れを取っているのも確か。RMT会社と初めて取引したアカウントでさえも、ゆうに半年以上一年未満育てているのも確か。

溜まっていくアニメと海外ドラマを消化しつつ、ブログを書きつつ、他サイトを運営管理しつつここまでやってきたんだが、この生活スタイルではプレイ時間がおろそかになっている。とはいっても、なんだかんだで、一日8時間はネットゲームをプレイしている。これでは足りない。

たまたま見つけたこのニュース記事を見て落ち込んだ。私のやっていることはなんなんだろうか?と。私は時間を全力でフルにドブに捨てているようなものなのか?自分が何をやっているのか自信が無くなった。

言い訳に聞こえてもいいが、本当に時間がない。ひきこもりには自分の時間がない。一日3時間程度しか寝てないことも多い。だが、そのようなスパイラルに陥るとほとんど一日中寝呆けて、頭がまともに動かない。それに加え、昼間は騒がしくて全く集中できやしない。

だから、そもそもの最初の最大の苦痛である昼間の時間のやり過ごし方、NESとエミュレーターとプレステライクのコントローラーを買ってきて時間をやり過ごしたりしていた。私はその時間帯を考えを整理する時間帯だと考えていたし、割り当てた。

全くの時間の無駄だ。正直、勉強するような環境じゃないし、ましてや、夜勤職を選べるような環境でもない。私が集中力という点で著しく能力に欠けている人格だとして、近所も同じで、勉強の出来るような人たちが住んではいない。

とにかく、底辺から抜け出す為には、相当不必要な神経がぶち切れてなくてはいけないと、やっと理解した。無駄なことに時間を取られすぎる。無駄なことにかまけている暇はないと、自分に強く念じ、身体に念を浸透させなければならない。

本当に、ここの他にいろいろなところに住み生活をした。この場所は最悪だ。長年落ち着いた場所に複数住んでいたせいで、この環境には10数年住んでいても慣れない。心底疲れた。

唯一癒された瞬間は、ゲーム内マネーを受け渡し、その対価を銀行振込みがされたことをネット上で確認した、一連の時間帯だけだ。能動的に稼いだ、とほっとした。いわば、ブログ上の収入は受動的な収入だ。しかも、微々たるものです。

とにかく、サイト運営者としては、私は安い労働者だ。今なら簡単に義務教育の学生の月の小遣い程度で毎月買収できる程の運営者だ。生きていても仕方がないと思った。

最後に誤解のないように書いておくと、RMTを嫌っている人たちの問題意識に、私は全く関係がない。BOTを動かせる能力もないし、プレイマナーが悪いことも少しもない。私個人に苦情や脅迫をしてくるよりも、RMT会社に対してその怒りの矛先を向けるべきだ。私にとっては、RMT会社はこれからも死なずに生きていける一縷の望みだ。

だがまだ、今までのプレイ料金を回収できているような金額も貰っていないような段階。生きていく自信がない。そして、自由になる時間もない。4:32。外が明るくなる度に、自分の時間が奪われているような気になって焦る。このブログエントリーももう少し話を膨らませたかったのだが、現実が襲ってくる時間帯におびえて、登校ボタンを押す。

投稿時間がずれたのは、投稿欄を開いた後に、最後の追記を書き足した為。

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