脅迫メール
同一人物複数捨てアドから当ブログへの、4度目の脅迫メールが送られてきた。見逃せない回数に達したので、送信元プロバイダへ通報した。
正確には、そのプロバイダは苦情受付窓口の案内ページには、非営利監視団体の紹介がしたあったのみだったので、そこへ通報しておいた。直接苦情を受け付けないとは何事だ、と思ったが近頃のインターネット制度とはそのようなものだろうと渋々納得しつつ、ぺちぺちとタイピングしてメールを書いた。
直接電話しようと思ったが、メールに対して返信が遅ければ電話することにしよう。この脅迫メールの送り主のプロバイダ・アカウントがBanされ、かつこの非営利団体のブラックリストに載り、別のプロバイダ契約をしようとしても拒否されることを切に願う。
このエントリーを見た脅迫及び営業妨害者が浅知恵を身に着けて、身元を隠す目的でネットカフェから脅迫メールを送ろうとしても、何がしかの処置を受けることを切望する。
長々この話題で文章を書けるのだが、本当に私に時間がない。他人の時間を無駄にして面白いのだろうか?意見を聞かせるに値する脅迫文なのだろうか?脅迫の形を取っているおかげで、何の参考にもならない価値のない文章に仕上がっている。
ブログを書いて、その記事上で脅迫するなり何なりの、存在感の厚みがそこには欲しいものだろう。
せっかく貴重な時間を割いて、プロバイダの個人情報保護団体にメールしたのに、反応がなかったら辛い。というより、この返信を待つ即ち反応待ちの留保状態が一番無駄な時間だ。
厳しい処罰がなされるべきである。そうインターネットはあるべきだ。早くアカウントBanされろよ。プロバイダ料を払って貰っている両親から大目玉を喰らえよ。こんな私にしか読まれないような脅迫メールでも、大問題だと私は受け止めている。
ブログを止めろだとかブログを続けてくれよとか、私には意見を聞く義務はない。何も義務にはしていない。私は一人の人間だ。一人の人間が、ブログを書いているだけなのだ。
ブログ人格がブログを書いているのではないのだ。人間がブログを書いている。人体の生命維持に欠かせない活動がこの『ひきこもり』ブログだ。私自身をインターネット・ドメインで呼んでもらっても構わない。
私には名前がある。hikikomori.inだ。hikikomori.inとタイプすると辿り着く場所でもある。私はブログ人格ではない。私には、住所も人権もある。住所と人権を脅迫するとは何事だ?
※と思ったが、早速返信が来ていた。物凄く丁寧な内容だった。こちらの要点をまとめて、後はテンプレをいくつかだが、内容に則した返答で混乱せずに済んだ。とにかく、間違った窓口に苦情を送っていた。
※該当プロバイダには、利用者に対する外部からの苦情窓口がないようだ。Webサイトから見る限りは。この窓口が存在していたとして、探すのに苦労しそうだ。どちらにしろ、間違った窓口に苦情を送ることにもなろう。
※警察の窓口しかないのだろう、この手のトラブルは。取り合えず、プロバイダに苦情を入れないと気が済まない。だが、ここで該当プロバイダ名を明かし、情報を募ることはできない。他のブログ読者にも同じプロバイダ利用者はいるだろうからだ。とにかく、この怒りの矛先をどこに向けたらいいのだ?
※やっとググった結果、スパムメールと戦う2chスレに、該当プロバイダの苦情受付メールフォームのURLを発見できた。公式サイトからこのフォームはリンクが外れているのか?物凄く分かりにくい。結局、公式サイトからは苦情窓口が確認できず。そして、メール送信完了。該当者の住所氏名の開示と強制退会を要求した。
※該当プロバイダから回答が返ってきた。警察庁サイバー犯罪対策に先に通報してくださいとのこと。後は、この手の相談は迷惑メールの範疇ではなく、掲示板荒らしやコメント欄荒らしなどの範疇のようで、そちらの窓口の案内をされた。三度目の正直で、サイト管理者向けの窓口へメールを送る。
※そちらから当人にもうメールを送ってこないように処置してくださいとの旨を送信したのだが、警察庁サイバー犯罪対策の方に通報してください一辺倒の回答だった。警察から捜査依頼があったら誠意をもって対応する、との誠意のない回答だった。
※この話題はこの辺で切り上げたい。警察庁サイバー犯罪対策の方に通報するにしても、脅迫メールを放置するにしても、今後の対処は公開しないだろう。どちらにしろ、私の意見は、警察からの捜査依頼を待つ前に、該当プロバイダは動くべきだ、と信じて疑わない。
※最後に、過去ログに何度も書いたのだが念の為に、この送信主の情報を書いておくと、この脅迫メールの送り主は、私のブログを読まずに、脊髄反射の速度でメールを送って来ることが、アクセスログに記録されている。しかも、月に一度のペースで、平日午後2時くらいに検索エンジンから、決まったキーワードで検索してきて訪れる。