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Natasha Bedingfieldたん萌え

前回のエントリーでへたこいたようだ。全米でも大ヒットしていたっぽいので、アメリカのポップス歌手だと思い込んでいた。いい感じにくだけた雰囲気の曲で、なによりイギリス人独特の英語の発音で歌っていないし、特には、イギリス人好みの気取った曲調や音色に仕立て上げられていない。なので勘違いしてしまった。

これは確認しようがないが、プロデューサーや作詞作曲がアフリカ系イギリス人の手によるものだろう。歌詞自体にリズム感がある。曲にも横ノリというか、スイング感があって好みだ。私的には、Natasha BedingfieldたんはP!nkたんと同じカテゴリに入れている萌え歌い手だが、P!nkたんはロック寄りの歌い手でありロックスターのイメージだ。

ナターシャ・ベディングフィールド萌えエントリーを書こうとしていて調べ物をしている際に、前エントリーの勘違いに気づいて長文爆発パワーがそがれた。

結局は私たちは、シリアスな曲でないとシリアスな歌手としてみなさないプロテクトが掛かった思考回路をしている。Soulmateで初めてNatasha Bedingfieldたん自身を意識したが、知らずにNatasha Bedingfieldたんの曲で好きな曲はたくさん持っていたことに気づいた。まだリストアップし忘れているものもあるかもしれない。

新曲はいいからヒット曲を歌えよ的な曲単位で評価される時代は昔からだが、最近はそれすらでもなく名前を人に記憶してもらう機会が少ない時代だろう。

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