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ブログを書く権利さえも奪われている

袖が縦に大きく破れた他もボロボロの長袖を着て、二週間以上洗っていない。なかなか洗えない理由は、これ一枚しか持っていないからだ。下に穿いている衣類も尻の部分が生地が大きく薄くなって、かつ縦に裂けている。ボロを身に纏っている。このボロさ加減は長い年月を経て二次的に作られている。

本当にお金を持っていない。掃除機も無く、何年も綿埃に全身の体毛が絡まった塵が積もっている。タバコの灰も揉み消す度にその黒い灰が灰皿代わりの小皿から幾度も押し出されこぼれたままになっている。誤った判断から水拭きしようとして、畳が真っ黒に。掃除機が必要だ。吸う時に飛ぶ白っぽい灰もたくさん舞って落ちている。

お金を節約しようと\180-のechoを吸っている。疲れた。やらなければならないこと、お金を都合しないとできないこと、が年々しんしんとかつ厚く降り積もっている。部屋の中も未だくそ暑い。明らかに常に外気温より10度は高いだろう。ブログを書いてお金を得られることができるのなら、更新頻度を元に戻そう。

人生で私の唯一の自前の領域なのに、「ブログを閉鎖しろ糞が!」や「ホームレスになれよ!」という強要メールを何度も送ってくる外部の一個人を抱えながら日記を書いている。詳しくアクセス解析をしたらMSNサーチで「無職 ひきこもり」のワードでたまに検索してアクセスしてくる人物だ。

MSNサーチは、長年のインターネット生活で私はほとんど利用した経験が無い。MSNでブログを書いているひきこもりだろうとプロファイリングしてみる。とにかく、どうでもいい。三度まで我慢したんだから、次回は私の問題をリリースしよう。私は何も抱え込む余裕が無い。やらなければならないことがたくさんある。私のブログの三年だか四年だかの間の成果はこの肉入りBOTの一体が外部に得られた。

私の内部のスキルアップは、何も私自身には評価が下せない。まだ進行中のプロジェクトは評価することはできない。私のような貧乏人はこのように奪われるのみだ。本当に長年生きてきて良かった記憶なんか一つも無い。かと言って、他人の肉体は憎いけれども、自分の肉体は少しも憎めないから死ぬことも出来ない。

肉眼で目視できなく、その存在が認識できないものは憎めない。鏡に映った自分が、自分を見ることができる私にとっての唯一の機会だが、その程度の手段ではリアルに自分の存在を感じることができない。

自分の中の良くない記憶をエンターテイメント作品で薄めようする目的で、私はエンターテイメント映像作品を鑑賞するし、ネットラジオで音楽を24時間聴くしアニメ声優の雑談ネットラジオも合間にちょこちょこ聞いている。

アニメについて思うところをここでぶちまけそうになったが、タイピングというより文章を考えて書いているので脳が疲れたので、今日はこの辺で。

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