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デクスターについて長々書きたいのだが、気力が持てない。

正直ブログを書いても労力に見合わない見返りしか得られない感すなわち敗北感がそこにあることを否定できないから書きたくない。ネットゲーム内マネーを増やすことばかりを毎日考え、全ての時間を注ぎ込んでいる。

その合間に、そのせいで鑑賞時間が追いつかなくなった映像作品を消化している。これも面倒でしようがない。なぜアニメなんか見なければならないんだ。日本の作品で鑑賞に値する映像作品がアニメくらいしかないからだ。

アニメなんかより海外ドラマの方が何千倍も面白い。今デククターに嵌っていてデクスターについて長々ブログ語りしたいのだが、気力がついていかない。デクスターのまだSeason1 第11話の途中までしかまだ観れていないが、物凄く面白い。YouTubeでリンクを引っ張ってきて、オープニングの動画のアドレスを提示したいが、その労力も見合わせたい。

これもリンクが面倒なので避けるが、本家公式サイトをクリックした瞬間に一瞬映る血しぶきが顔にかかったデクスター・モーガンのフラッシュ動画も素晴らしく感銘を受けた。シックスフィートアンダーも観たが、その作品の成功からこの役を得たのだろう。英語公式サイトの(おそらくキャッシュのない状態で)一瞬映る顔写真は、映画のThe 40 Year Old Virginのジャケ写と同じ手法で撮られている。

話が飛ぶが、言い訳をしたくてしようがない。過去に書いたブログ記事すべてに対して。大きな心残りは、映画『ホテル・ルワンダ』について書いたエントリがあるんだが、あれは2年程だろう近く前に一回観た程度の記憶力で書かれている。

良質な作品だったので細部まで記憶しているから、記憶があやふやなまま書いた訳ではない。心残りは、鑑賞した直後にあのエントリを書くべきだった、そう悔やまれてならない。私の前述した記憶力という言葉は、私は感銘を受けた身体記憶の鮮度のことを言っている。

とにかく、デクスターというタイトルのショウタイムが製作しているドラマは物凄く面白い。ネタバレだが、性的な目的で殺し続ける連続殺人魔と社会的道徳観念から連続殺人をし続ける良い連続殺人魔の対決が描かれている。アイストラックキラーがデクスターにバービー人形を贈る展開になる前までは、正直気が重い鑑賞だった。

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