« 脱力 | メイン | U2について »

Under The Bridge

ブログに文章を載せる自信が無くなってきた。大きな原因はパソコンが壊れ、ブログを書く環境が大きく変わっり、それに加え、大幅にパソコンがスペックダウンしたせいだろう。とにかく、元々私はつぶやき型の日記書きだろうから、ぼそぼそとこれから以前と同じく肩に力を決して入れずになげきぼやくつもりだ。

たまたまあるフランスのネットラジオ局で一度だけ偶然かけられた曲を耳にできてラッキーだった曲。レッドホットチリペッパーズの方は昔から知っている。元々はどんなミュージシャンか本質を知っているつもりだが、とにかく、近年はヒット曲を連発している。

Under The Bridgeの初ヒット以降、この手の曲調で儲けている。と断定するのは良くないが、そんな感じだろう。どちらにしろ、元々良い曲を書いているアーティストだったが、癖を抑え気味にしその良さをより多くの人に広く伝えることを最近は選択している。

レッドホットチリペッパーズには近年は誰もの心にあのレッドホットチリペッパーズが作った曲だと意識せずにノーマルなポップソングと同列に印象に残っているメジャーヒット曲が多くある。たくさんありすぎて、リンクを引っ張ってくる私の労力が面倒なので、今回は省こうと思う。

この曲のカバー元のレッチリの元曲は物凄く良い曲だ。だが、正直に言うと聴く機会がなかなか持ち辛い曲だ。単純にドラッグで知り合いを無くして追悼の意味で作られた曲なのかもしれないし、単純にどんなに孤独で寂しいからってドラッグには手を出すなというメッセージ色の強い曲ってだけの曲なのかもしれない。

そのドラッグ色の強い部分の後半部分の歌詞をカットし、新たに歌詞を付け加えたのがこのAll Saintsのカバー曲だろう。とにかく、この曲の素晴らしい所は聴く機会を選ばずに聴き込める点だ。

このライブ感のあるRed Hot Chili Peppers - Under The Bridgeのレコードをスクラッチしている部分が好きだ。とても私にはライブ感があるように感じる。何度聴いても飽きない。

それともう一つ書いておきたい。レッチリの好きなところは、ギターの人よりもベースの人にカリスマ性がある所だ。ベースの人が軽視されている歌をメインに聴かせるロックバンドも多いだろうが、ベースの人の個性が強いバンドこそ本当のミュージシャンだ。

スポンサード リンク

連絡先

  • blog@hikikomori.in
Powered by
Movable Type 4.261