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アレルギー性皮膚炎の体質の性で夏は生き地獄だ。

皮膚炎が酷い。夏は痒くて精神的にやり切れない。自分の肌の状態と共に目一杯の時間を取られてしまう。痒みを耐えるだけで時間が日々が食いつぶされていく。そんな側面からの意味で、ブログが自由に書けるような精神状態に無い。

私のように底辺層の家庭に生まれかつアレルギー症状が酷いタイプの人間は非常に少ないのかとも思われるが、なせなら、貧乏人というのは基本的に健康で頑丈なだけが取り柄でだが運が非常に悪く視力を弱くするなどの怪我にあいやすい人種だと私は理解しているが、とにかくそんな感じで、私のよう住環境で夏にはアトピー性皮膚炎でなくアレルギー性皮膚炎と慢性鼻炎で地獄のような毎日を、私と同じように過している人たちは存在するのだろうか?

とにかく、物凄く痒い。爪で肌をえぐりながら何とか夏と言う膨大な時間を過ぎるのを一秒一秒確認しながら生きざるをえない。爪でえぐった傷の浅い箇所からは透明な液体が常時滲み出、何日も傷が塞がる気配が全く無い。傷が深い箇所はまるで子供が擦り剥いたように幼稚な痒みに対する対処法が、糞年齢の私には途轍もなく情けない気持ちにさせる。

体内物質の反応による痒みなので傷も深い。とにかく、ブログを書くのはいいことなのかもしれない。アドレナリンの性でアレルギー反応が相殺される時もタイミングが合えばあるのだろう。しかし、痒みの性で満足に眠れてないので常時眠い。こんな状態ではブログ更新ができない。

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