クリエーター志望者すらにも成れなかった日記。
セカンドライフを含めフリーのオンラインゲームを数種試したが、どれも私的に実用に至らなかった。私にはデザインソフトを扱ったことがない。デザインソフトの意味も正確な名称も知らないし馴染みがない。日本人が作ったアダルト3D動画を実用的に鑑賞した経験ほどしかない。
具体的には『梅麻呂3D』の作品を熱心に観た。熱心に入れ込んで観た割には、洋物の素人が作っている物ではないアダルトビデオをトレースしたような安易な作りだなという感想も、持った。実際にトレースして出来る安易な手抜き3D作品なのか、ただ参考にした程度なのか、私はクリエーター側ではないので手間隙の大変さの程度は判断がつかない。
話が逸れすぎだろうが、ここからが言いたい要点で先程の少しずれたような話の流れは前振りだ。サカンドライフは正味10分程度しかプレイしなかったし、伝聞でしかないがフリーセックスを擬似的に楽しむコミュニティという側面もあるようだ。で、ここから本格的に話を戻すのだが、セカンドライフは3Dデザインソフトを共有するネトゲなんだろう。
クリエーター志望の学生には名を上げるチャンスが与えられている場なのかもしれない。憶測ばかり言っているが、少しも間違ってはいないだろう。建築、美術、グラフィックデザイン、デジタル映像系、家具などのデザイナー、身に着ける物全般、メイクアップ系、ヘヤーデザインなどの美容系、などの才能を魅せる場及び共有販売する場もしくは世界観がセカンドライフなのだろう。
3Dデザインソフトや2Dデザインソフトを日常的に使っている人には向く世界観なのだろう。私には介入する余地が皆無の印象しか持たなかった。セカンドライフの使い方を懇切丁寧に私にオンラインでレクチャーしてくださる方がいるのなら、自腹を切って土地を購入し、ニートやひきこもりコミュニティを作ってもいいが、今現在はセカンドライフに興味が持てない。セカンドライフについてはだいたいそんな感じだと思う。
マビノギはBOTも居なさそうだったが、クエストでがんじがらめで息が詰まったので投げ出した。正味半日はプレイしただろう。マビノギもRMT的にゲーム内マネーが現在現実に価値のあるゲームであるのはインストールする前に調査してから始めた。
とにかく、私は生きたい。生きるイコール貨幣価値のある人間であることだ。中産階級だと知らず知らずの内に自分が持てる者であるということが空気のように自然なことらしい。夏は死ぬほどに精神的に肉体的に常に打撃を受けている。アレルギー体質なのでクーラーがないと生きて行けないだろう。環境は買うものだ。
建築的に涼しい部屋であるのならばクーラーは贅沢品なのかもしれないが、つまり、言いたい点は体質的にストレスに弱い。それは精神的なものではなく、明らかに私の肉体が平均体より劣っているからだ。現代的な考え方が先にあるのではない。現代的なアレルギー体質が先にあるのだ。そこのところを私のブログについて誤読して欲しくない。
パソコンがあって海外ドラマを好きに観られて何て豊かな生活を送っているのだ!とは、未来永劫決して私のブログについては誤読されたくない。私が豊かなのではない。前にも書いたように、下流は色々な物が流れ着いてくる物質的な意味で吹き溜まりかつ終着点だ。川の恩恵なのだ。持たざる者は中産階級が空気のように吸っている混合気体が欠乏か偏りがありかつ全体的に不足している土地の出身なのだ。
私のこうも無駄な努力が実を結ぶ日はいつ来るのか?