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お金がない

脳が腫れているような痛みがある。くすぶったような鈍い痛みと擦過傷のうような痛み、2種類がランダムで起こっている感じもする。鼻が詰まっている寝苦しい時など、片側だけが詰まっている時限定だろうが、詰まっている側を上に横向きで寝ると腫れが引いていく様がよく体験できる。とにかく、イヤフォンをしてネットラジオで音楽を聴きながら寝るのが習慣になっている。寝返りを打ちたくても用心して打つようにしている。無意識的にも寝返りを制限する心理的な刷り込みが機能している状態だ。とにかく、意識が無意識を制限していて、寝返りをする回数が少なくなった。たまにこういう日が訪れる。寝返りを長時間しなく、一方のサイドを下向きにし続けたため、血流の偏りを感じる。寝違えたて首の筋を痛めた、そんな睡眠時の生活上の軽傷と同等にこの血流の偏りによる頭痛をカウントしてもいいのではないか、とそう私は思う。

頭が痛い。酷く蒸し暑い。お金がない。貧乏だ。仕事もない。西欧文明や文化に馴染めない。地域社会との結びつきが限りなく無い家庭で生まれ育った。閉鎖的なコミュニティ内は生き地獄だ。今Amazonでチェックしてみたら糞みたいな邦題がついていた映画『ポロック2人だけのアトリエ』を何週間か前にパソコンで観た。田舎はアメリカも日本も同じ空気が漂っているのだな。ジャクソン・ポロックの絵画を一生の内に一度は観てみたい。フランス点描派のアメリカ的かつ現代的な解釈というところだろう、ジャクソン・ポロックの絵画は。らき☆すたに萌えてみたが、何の文化的接点も見出せない悲しさ。なぜらき☆すたは高校生でセーラー服メインの映像なのか、まずここで気持ち的に萎えた。とにかく、ブログを書くのがあまりにもの見返りの無さに心底嫌気が差し心底面倒なのでこの辺で書き止める。タバコを買うお金もプロバイダ料金もお酒もネトゲ月額料金も、とにかく、なぜこんなにお金が減っていく一方なのか?頭痛薬もアレルギー用の痒み止め薬も本当は必要なのに、私の身分では贅沢品の部類にカウントされる。酒やタバコは貧乏人の生活必需品でまずこれを念頭に置かなければならない。

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